時代に乗り遅れる

うっかりした

昨日図書館へ本の返却に行きました。
当地の図書館は月曜日が定休日です。
昨日は土曜日でしたから開いているものと思っていました。
ドアを押しても引いても開きません。
「本日休館」の札が下がっていました。
「ん?、なんでだ?」土曜日ではあるが祝日でした。
祝日も閉館日だったんです。
毎日が休日の私にとって意識の外でしたね。
自分だけの暦に従っていては置いて行かれちゃいますよね。
世の中ゴールデンウェークとかで交通機関の混雑を予測していたのを思い出しました。
貸出の期間には余裕がありますから明日以降に出直しましょう。

こんな遊び道具

図書館の隣の公園で小学生が数人で野球をしてました。
人数が揃っていませんからピッチャーとバッター、それにキャッチャーと内野守備の子でベースらしきものもなさそうなお遊びでした。
何気なく見ながら通り過ぎようとして何となく違和感を感じていました。
バッターとキャッチャーの間にネットがあったんです。
高さ1メートルほどで幅はそれより長めでしたね。
これはバックネット代わりと言えそうな物のようです。
キャッチャーは、空振りしたりボールゾーンで振らずに後逸したボールを投げ返すだけの役目のようだった。
こんなネットを使ってボール遊びしているのは初めて見ました。
少人数でも遊べるような道具があったんですね。
私らも子供の頃は野球ごっこで遊びましたがネットはなかった。
ネットは化学繊維で編んだもので枠はプラスチック製のようでした。
これだったら子供でも持ち運びやセットも自分たちでできますものね。
大袈裟な言い方ですが、これも少子化だからこその発想から出た対策の一つなんでしょうか?
私には発想できない道具の出現でした。
世の中の変化は大きく変わるもんだと感心しながら帰りました。
移れば変わる世の習い
知らぬはじじーばかりなり

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