お彼岸日和

お彼岸の入り

昨日はお彼岸の入りだと言われ墓の通路際に植えたツゲの木が以前から大きくなり始めたのが気になっていたので手を入れようと出かけました。
出かける交通手段はどうするか迷いましたが結局ママチャリにしました。
3〜4年前には歩いて行ったこともありましたが、寄る年波で娘の車を借りることが多くなってきたこの頃です。
実はこのお彼岸を避けて墓参りが多かったんですが、今回来てみたら霊園には私同様のお年寄りが多く来てました。
時期に合わせてお参りする人が多いのが当たり前だと教えられた気分。

墓両袖のツゲの木

この木は私がホームセンターで購入した高さ・笠の大きさ20センチ程度でしたが今や高さ・笠は夫々70センチほどに成長してます。
この程度で成長が止まってくれるなら放っておいても良いんですが、油断すると通路にはみ出しかねない。
他の参拝者に迷惑だろうし毎回の手入れも面倒だ。
年取ると剪定も太めの枝きりには力足らずで往生するこの頃です。
そんな訳で思い切りよく大鉈を振るうつもりで作業開始。
ツゲの木は幹となる部分から細い枝が張って形よくなるんだと今回知りました。
丈の寸を詰めるにはこの太めの幹を切らなくては思い通りにならず、高さを30センチほどにした。
ツゲの木も私と同様の丸坊主、葉は裾の方に少し残すだけと哀れな姿となってしまいました。
次の春の彼岸まで持たないかも知れません。
それはそれでやむを得ないとあきらめましょう。

小学生

帰り道、ちょうど小学校の帰宅時間と重なって子供たちと行き合いながらの道のりです。
こちらの歩道から車道を挟んだ向こうの歩道を歩く友達に声を掛けながら歩く女の子のグループ。
突然その中の一人が向こうの歩道を歩く男の子に大きな声で声掛けしてます。
どーも、あだ名で呼びかけ囃し立てているような声掛けで、こちらの女の子たちは大笑い。
昔は逆で男の子が女の子を冷やかしたりしていたもんで、肉食系女子を垣間見たような感じを受けました。
草食系男子よ、もっと強くなってくれと老婆心ながら心の中で思いましたね。

公園

近道をしようと県立の公園に入ってみた。
桜の葉がどんどん落ちてくる中を自転車は気持ちいい。
大きなイチョウの木の下にはギンナンが多く落ちてました。
そんな季節だったんですね。
もう一つ、彼岸花が真っ赤でしたが、そろそろ盛りを過ぎかけていて、花の役目は終わりですよと話しかけられたような、とは書きすぎですか。
近道のはずだったが片道1時間弱は変わりなし。
慣れない作業で、お疲れ様と己に声かけて帰宅しました。
無信心者がそれらしく形をつけたとは、見せかけだけ
猫をかぶるですかな

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