古い思い出

ウォーキングのお供

一人でウォーキングの時はお供を連れている。
ICレコーダーだ、この中にはそれこそ古い歌謡曲が30〜40曲と落語や講談が入っている。
これをイヤホーンで聞きながら歩いているが、音楽はメロディだけで歌詞は覚える気もないのでほとんど聞いていない。
落語は聞いていて笑い出してしまうこともあり、通りすがりの人がこの人オカシイと気味悪がるかも知れないので飛ばしてしまうことが多い。

曲名ろくでなし

越路吹雪のろくでなし、「古い思い出はボヤけてきたらしい・・・」の歌詞が聞こえてきた。
今までも数多く聞いていたのに、今回何故か疑問を感じた。
疑問とは、思い出に新しいとか古いとかあるのか?だ。
これからは屁理屈になりますがお許しを・・・
思い出とはすべからく過去のでき事だ。もし、新しいとか古いとか区別するなら何年過ぎたら古いの分類に分けるんだろう?
私の古い思い出ってどんなことだろうかと、ふと思い着いただけでした。
まじで考えることではありませんね。

ボヤけてます

歌詞のある通り、思い出すことがハッキリしません、ボヤけてます。
このボヤけたのは私が恐れている痴呆の問題とは異なりますよ。
思い出は対象となるものとか、時期を決めなければ思い出すにも思い出しようがないってことです。
ボケ怖くないですか?
ボケたら人格を否定されるのと同じでしょ。
人間扱いされないんだよね。加えて、世話をかけ、迷惑がられてしまうんです。
尊敬されなくてもいいじゃないですか。
せめて嫌われ者にさえならなければOKでしょう。

宮沢賢治 雨ニモマケズ

・・・・・
でくのぼーと呼ばれ
ほめられもせず
苦にもされず
そういうものに私はなりたい

こんな心境です

ここでユーチューブから借りてきたコーちゃんの歌を載せてみた
「ろくでなし」

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