老いるとはどんな事

後期高齢者に到達して思うことの一つに、歳取ったねーだ。
そこで老いるを考えてみた。
例によって検索して考えをまとめることにした。
老いて再び児になるとは、歳を取ると子供に帰ると言う意味ですって。
年齢が重なって老いることを老いの積りと言うとか。
老いらくの恋と言う事を聞いた事ありましたね。
68歳の歌人川田順が弟子と恋愛し、「墓場に近き老いらくの、恋は怖るる何ものもなし」と詠んだとから生まれた語、と解説がありました。

恋が募るのも、なにかの縁があってのことでしょう。
今更ながら素敵な女性が目の前に登場するとは思えません。
舞台ではありませんが、例えば見目麗しき人と話す事になったとしても、それまーでよだ。
さらなる展開する夢のような物語だったらうれしい限りです。
有るわけないでしょうと一周されるでしょう。

老いるから逸脱しそうだ。
老いる事で思うことは、ヤッパ体力ですよね。
今日も久しぶりに金槌で釘を打つ作業をしました。
釘を打たずに手を打って指の皮を剥いてしまった。
目測の誤りでしょうか。
最近物を棚に置く時に失敗することが多くなった。
置いたつもりが中途半端な場所に置くから落としてしまいます。
妹から指摘されたのは、目が悪くなったせいだと言われた。
近視で目が悪いが、眼鏡を新しくしても思ったほど改善されなくなった。
これは白内障だとの指摘でした。

どうしたら老いるから脱却出来るんでしょうね。
老いたもんはしょうがないでしょう。
他人と比較しても、
朴念仁には叶わぬ夢物語です。

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