痛みをどう表現しようか

(自分のためのメモでもあり、長文をお許しを)
昨日ブロック注射を射ってもらいました。
病院から事前にもらった資料に寄れば、神経根ブロックとは腰部脊柱管狭窄症等で足が痛いときに射つ注射。
レントゲンで射つ場所を定めて治療効果を高めるためにやるんだとか。
既にこの治療を受けられた方でしたら効果や治療についてお分かりでしょう。

私は生まれて初めての経験です。
放射線科の待合席で事前の問診がありました。
私の前にお二人が看護師さんから問診を受けていましたから、私は3番めだなと。
前の二人、最初の人は呼び込まれて治療を受け終わって出てきた時はスタスタと自力で歩いて行かれました。
二人目は車椅子で戻ってきてこれから神経外科外来へ戻るようなことを言われてました。

私の番。
ズボンのベルトを外し前のチャックを下げてからベッドにうつ伏せで寝ろとの指示。
ズボンと下着を下ろして尻半分出しの状態で消毒開始、かなり広範囲に消毒している感じだった。
よっぽど不潔に感じたんでしょうかねー。
針1本分だったら10センチぐらいで良さそうだが。
両足痛むが今回は右側だけ、右の選択は私が決めた。

医者が注射開始、2度ほど刺された感じ。
2度めはきつかった、足の裏までしびれるような痛みを感じて動かそうとすると「ガマンして」と看護師の声、先生は「痛いよね」
この痛みをどう表現したら良いんだろう。
ドーンと来て、足裏までビビーンとしびれた。
処置に時間はわずか数分だった(終わった直後、看護師が迎えに来る間の車椅子でメモったから間違いない)

整形外科外来まで車椅子で看護師さんが押してくれた。
「30分程このまま待って下さい」「自力で立てるかどうか確認しに来ます」
待っている間、右側の足がしびれていた。
手で抑えたりしてみたが、未処置の左足と比較してシビレ以外は見た目とか、触った時の皮膚の温度には差がなかった。
自力で立ち上がるな、ころんで怪我したら責任問題となる、と脅かされ待つこと50分。
腰のベルトに手をかけ引っ張り上げてもらって立った。
問題なし、立っても歩いても異常を感じないことを伝え、お引取り願った。

処置をしてくれた先生、本日9人の患者にブロック注射だそうで、この分だと15分/人✕9人で1時間20,30分ほど掛る勘定となる。わたしの診察は4時過ぎと覚悟した。
診察の順番が来たのは4時半過ぎ。
先生「どう効いてそうか」「分かりません、明朝になればハッキリ確認できると思います」
「今晩酒飲んでいいですか?」「ブロック注射した日に酒を飲む許可を出す先生はいないでしょう」とのご返事でした。
昨晩は禁酒に加えて風呂、シャワーも駄目だった。
シャワーまで不可の理由は針の穴から細菌による感染を心配してのこと。
どんなに太い針を刺したんでしょうね。

今朝、確認できた。
かなり痛みは和らいでいる、これだったら次回左側も処置してもらおうか。
ウォーキングの途中で走ったりしているが、走り出してしばらくすると右足だけシビレが発生していたが今朝はそれがない。
注射の効果と思われる。

経験してみなきゃ分からない、やる前に本当に効果あるんだろうかと心配してたが
案ずるより産むが易し

蛇足
本日アブラゼミの初鳴きを聞いた。
2013年7月11日、2014/7/6、2016/7/17、2017/7/17に初鳴きを聞いたと弊ブログに書いてありました。来年用のメモ

コメント

  1. trotto より:

    それは大変でしたね、同情します。治療の様子がよく
    伝わって今後の参考になります。でもそれって一時の
    緩和処置でしょうか。
    古稀の友人が数年前にこの病気で外科手術を受け、
    今ではゴルフも平気です。

    このまま痛みが改善されること願っています。
    お大事に

  2. お猪口 より:

    トロットさんいつもお世話様です。
    ご指摘の件、私も医師に確認しました。
    一時的で終わる方、改善される方もおられる由。
    確約はできないようです。
    痛み止めの薬服用休止して経過を見ている状況です。
    治って欲しいが、どうなりますやら。

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