痛さ耐え医者通い

今年最後の医者通い

何事も緊急事故が起きなければの条件付きだが昨日で診察納めとなるでしょう。
待たされながら、行き交う先生方の観察時間ぽい。
医者のイメージは白衣に聴診器を首にかけている姿だと思っていたが、近頃のお医者さんは白衣は着ているものの聴診器は見かけなくなりました。
心臓あたりとか他の部分にも当てられたように記憶してますし、背中に当てられた事なかったかしら。
私達は聴診器で音を聞いたことありませんからどんな音なのか興味ありますね。
今では身体の内部から発する音で異常を見つけることは無いのかな?
小学校で身体検査なんてやらないのかな?
多分今でもやっているでしょう。
聴診器で身体の内部から発信される信号をキャッチして、異常の有無を確認しているんだと勝手に想像してます。
一々レントゲン等の診断装置で確認していたら時間と費用が多くなって、誰の負担か知りませんが大変ですよね。

予約あって無しが如し

今日も待ち時間1時間と40分しっかりと待たされた。
診察時間は3分あったでしょうか。
なんの進展もなく、加えて改善見込みの薄い面談でした。
だから、もうお前は来なくても良いよ、とばかりの3ヶ月先の予約となりました。
こうなったら自分で直すしか無さげだ。
どうすればいいのかサッパリですけどね。
「そもそも歩けるんだったら来なくてもいいじゃん」と先生だけでなく、周りの患者さんも思っているような雰囲気。
と言うのも、患者同士で話をしてみると、脊柱管狭窄症でここの先生に掛かっている人は結構多そう。
その仲間とも言える患者さんは、痛くて歩けなかったと言う人多いんです。
そんな人からすれば歩けるだけ良いじゃない、となるようだ。
でも痛み止の薬を飲まなかったら生活する上で制約が大きくのしかかっているんだけどね。
こんな歳になってから痛みをこらえて生活する羽目になろうとは。
今までの生活の仕方に問題があったとしても、少しくらい大目に見てくれてもいいじゃないかな、神様よ。
実感、身体を温めると痛みが軽くなる。
その1:風呂
その2:ウォーキング
その3:晩酌
これは真実、体験しなければ分からないでしょ。
馬には乗ってみよ人には添うてみよ

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