暇を持て余しペンキ塗り

車庫と家との間の目隠し用ラティスフェンスのペンキ塗りを始めた。
ラティスフェンスとは格子状に組まれた簡易形の柵で木製や樹脂製もあります。
我が家は木製ですからそれなりのメンテナンスが必要です。
このラティスを組み立てるには部材に支柱等で支える必要がありますが、我が家は車庫の柱を利用して建てました。
アルミ製の窓用面格子の枠を2本つなげ長さを確保して駐車場の柱間にネジ留めした。
これを上下2本渡してあり、この間にラティスをはめ込むようにしただけの簡単なものです。

塗装でお化粧直しを試みました。
これが思った以上に手間のかかることを思い知らされた。
まず汚れ落としから始める。
ホコリだけだったらそれ程時間は掛からない。
しかし我が家のラティスは蔦が絡まった時期があって、その根が貼り付いていてこれを剥がすのに手間取った。
塗装の色は汚れや塗り方の悪さを隠せるようにと濃いチョコレート色を選んで買ってきた。
縦120×横90センチの大きさだが、格子面の横が狭い割に塗るには面倒だった。
このラティス3枚の裏表だから時間も掛る。
2日に分けて塗り方を実行。

枠の一部が既に腐っていた。
腐食した部分を切り取って修復することも考えたが、寿命も長くは無いと見込んだので止めた。
実際のところは面倒だったからが本音。
その代わりにそこの部分を板で覆うってごまかした。
暇つぶしできました。
こんな作業をしていると腰が痛む。
歳は取りたくないよね。

フェンス

塗装後のラティスフェンス

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