ツケが回ってきた

先だってメダカの大増産を書きました。
そのツケが回ってきて世話が大変です。
年のためかガラスの水槽は重くて動かすのが困難になってきた。
元々この水槽には親メダカが15匹ほどいます。
今年生まれたメダカは2つのグループに分けてプラスチックの桶に入れて育てています。
計3個あるんですが、ガラスの水槽はお役御免にするため新たにプラ製桶を購入してきて交換させました。

水槽の交換に伴い水も全取り替えしました。
親だけ水の交換では子供達も汚れた水では嫌だと言ってそうだったので、子メダカの2つの水も全取り換えしてスッキリさせました。
乱暴な飼育ですが、私流としまして水は全取っ替えします。
飼育の常識かも知れませんが、普通水の交換時の量は1/2とか1/3取り替えが良いとされています。
こまめに水の管理をしていれば良いんですが、私は水の色が緑色になって底が見えなくなるまで放ってます。
杜撰な飼い方ですがなんとか生きていますし、今年は飼い方を変更したこともあって勘定は出来ませんが多分40〜50匹に増えてます。

7月生まれの赤ん坊メダカはいずれ合流させるつもりですから、プラ製桶が2つを並べて置ける台を作りました。
この作業はありあわせの材料探しから始まって作りました。
新しい桶に移動させるにはメダカをすくい上げて移動させなければなりません。
こいつが結構神経を使うんですね。
私の視力が弱っているのに加えて水は緑色になっているから、親メダカのように大きければ識別できますが、赤ん坊の方は体長3ミリぐらいですから見分けるのが大変なんです。
水交換だけは虐待に近い育て方となっているのもんで、こんな時は時間と労力を割かなくてはならないのは、日頃の育て方のツケが回って来てるんですね。
桶を置く場所は玄関のポーチって言うんだと思いますが、雨風が一応防げる場所です。
それと大事なのはノラネコにいたずらされないような工夫が必要です。
いっぺんにまとめて片付けようとするからその作業にかかる労力は大変です。
自業自得
日頃からこまめにやるようにしなければ。
自作台

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