支払い方法の選択

買い物で現金とクレジットカードの使い分けは、目安は金額2〜3千円以上はカードが多い。
でも、先月だったかしら、病院の支払いはカードと決めてあったこともあって、220円の請求にカードで支払いました。
医薬分離ではなく薬代も支払いに含まれていますから、どんなに少なくても2千円以上掛ることが当たり前だったが、この時は薬無しだったもんで少額の支払いとなった。
少額と認識せず、手元に用意したカードを差し込んでしまった次第でした。
この病院の会計方式は精算機とでもいうのか分かりませんが、現金であれクレジットカードであれ、すべて機械が取り仕切っています。
初めはまごつきましたよ。
暗証番号が違っていると何回もやり直して、結局現金支払いにしたこともありましたっけ。

先日DIYショップで買い物をした祭、レジに商品を差し出して現金支払いするつもりでいたら、店員さんが「現金でしたらあちらの機械で精算して下さい」と、言われてしまいました。
初めての経験でしたがセルフレジとか言うらしいですね。
女房が機械で支払するのは戸惑ってしまうから好きではないようなことを、聞かされたことはありました。
そんな支払い方法を今回私も初めて経験させられたのです。
金額が表示され、現金投入口に相当額を投入するのは病院の精算機に似てますからそれほど抵抗なく操作できました。
人手不足で効率化を狙ってのことでしょうが、品物をスキャナーで読み取るまで店員さんがやってくれてますので、支払いだけ精算機に任せた所で、どの程度店員さんの手間が省けるのか少々疑問に思いながら店を後にしました。
こうして年寄りには戸惑う方式がどんどん出回るようになってきたと言うわけですな。

買い物に関して、私はかなり世間様から置いてけぼり喰っているような気がしますね。
なぜかと言うと、今ではスマホで決済するのが当たり前のようなイメージを受けています。
スマホ持ってませんので、そのうちお買い求めできませんと断られるようになるのかしら。
現金が使えない世の中ってどんな世界なんでしょうね。
孫にお小遣いあげられず、孫のクレジットカードに振込するようになったら、嬉しそうな顔も見ることが出来なくなるって訳かな。
スマホ無いからって買い物できなくなったらどうしよう。
そんな頃はこの世にいないでしょうね。

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