落とし穴

今朝はウォーキングの時に良く会う話好きのおばぁーさんが携帯電話で話し込んでいるのに出会いました。
そばには年寄りのおじぃーさんが座り込んでいた。
3輪の自転車があったので、なにやら事故っぽいことに出くわしたんだと察した。
電話を終えた彼女は救急車の手配を取ってくれたらしい。
彼女が関わりを持った事故では無いようで、親切から電話を掛けたようなことを言ってました。
間もなく救急車のサイレンの音が聞こえてきて現場へと到着した。

我々はここまで見届け歩き始めた。
彼女は救急隊員に何やら説明でもしていたようだった。
我々が歩いている歩道と反対側でのことなのでハッキリしたことは分からなかった。

まさかの出来事がこれから起きるとは夢にも思わなかった。
歩き始めてから女房が話しかけてきたので、体を女房側に向けた途端、歩道から車道へ転がり落ちた。
歩くのに歩道の端っこに寄りすぎたためかかとを踏み損なったから車道へと転がったという次第。
まるで落とし穴にハマってしまったかのようだ。
最初に腕の肘から落ちたんでしょうが幸いなことには頭を打つことはなかった。
女房が差し出す手を掴んで起き上がったが、どうやら大したことににはならなかった。
お尻も打ったようだが歩くのにも影響は出なかった。

公園に着いて晴れ渡った空に雄大な富士山を拝みながらいつものコース。

こうして帰り道先程の事故現場には救急車が赤ランプを点灯させながら停まったままだった。
そばにはお巡りさんがどこかに電話を掛けているのを見て取れた。
救急車到着してから50分以上は経っているのに、けが人はどうしているんだろう?
搬送先が見つからないのかな?
土曜日の午前7時過ぎだから医療機関の受付条件として厳しいのかな?
お節介なあのおばぁーさんも見かけないから帰ったんでしょう。
我々は素知らぬ顔で帰宅。

転んで打った肘は皮がめくれて血が出ていた。
ヒリヒリしてたからこうなっているであろうことは気がついていたさ。
歩き馴れた道でも
油断大敵ってところか、
いやーおっちょこちょいと言うべきだ。

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