今日は節分

節分と言えば豆まきです。
ジジババ二人暮らしでは豆をまく気にもなりません。
こんな気分で節分を迎える方々も少なくないでしょう。

鬼のいろいろ

鬼のようだ、なーんて言い方があります。
この鬼のようだと評されるのはどんな場面でしょう。
最近のニュースで自分の娘を虐待で死なせてしまった、これは誰もがひどい鬼の仮面をかぶった親父と怒った人が多いと聞いてます。(心愛ちゃんのご冥福を祈ります)
これほどのことではなくても、そいつは鬼だと笑えるような話ってないかなー。
「鬼が笑う」と言えば、今時点では実現性の無いこと指すと解釈できそうだ。

仕事の鬼と言われるような人いましたか?
仕事に一生懸命で熱心さのあまりに他人特に部下を思いやる事をしなかった人とでも解釈できそうだが、私の現役の頃振り返っても、それほどの人はいなかったように思います。
現代で省みれば、働き方改革が必要だと言われているお医者さんとか、学校の先生、運転手さんも過酷な労働のようです。

ひどい仕打ちを受けると鬼のようだと非難します。
「勉強しなさい」と常に言われっぱ放しの子にとって、時には親も鬼だ、と言ってしまうことありそうだ。
私は孫から「オニゴッコしよう」と誘われる時、孫をうらめしく思うことがあります。
それは体調が思わしくない時ですけどね。
この体調が悪いのはここ2〜3年特に感じますね。
鬼に捕まっちゃたんじゃないでしょうか。
これがホントのオニゴッコ
「鬼に金棒」とのいわれにある金棒が欲しい。

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