早すぎた観梅

久しぶりのコース

いつも早朝にウォーキングしていたが、寒さこらえてするほどのことではないよね。
確かに得るものはあるが、寒さに耐えられずカゼにでもなっちゃたらことだぜ。
と言い訳し10時頃から出歩いた。
どうせだからついでに梅を見に行こうとなった。
3キロほど先にある公園の梅園は、満開になったら見物人が群がるほどの本数が植えられている。
多分3桁の本数は充分あるだろう。
未だ震えていて咲いたかどうか首をかしげるほどの季節だが、我が家の梅の花が数輪開いたのでその気になった。
結果は数本の紅梅が咲き始めた程度だった。
良くは憶えていないが、咲いていたのは札に大盃寒紅梅と書かれていたと思う。
あまり期待もしていなかったから、こんなもんだろーで引き上げた。

道すがらの景色

久しぶりのコースだったが、途中の道筋の変化に気がついた。
それは保育所だ。
へーっ、こんな場所に保育所ができたんだ。
ここを含め駅の周辺には新設の園をすでに3箇所見つけていたから合計で4つ目となる。
少子化と騒がれている割には多くなったように感じたね。
でもここは庭が無いから、子供は部屋でしか遊べないよね。
先生が外の公園にでも散歩に連れ出すのかもね。
もう一つ。
目的の梅園公園への途中には、自然が残った公園もある。
この公園にはフキが自生している。
わざわざフキを見に行ってみたら、もうフキのトウが顔出していた。
10粒ほど採集してテンプラにして食べちゃった。
すこし、苦味があった。
うまーいと言うほどではないが折角自分で取ったものだから余さず頂きました。

女房と話したね、これから暫く寒い時期だけこの時間にしよう、とね。
寒さに震えて我慢している姿は
年寄りの冷水
と言われるのが落ちさ。

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