薬も過ぎれば毒

薬効

昨晩は2時間置きにトイレに駆け込む。
その理由は薬を飲まなかったからだ。
実は脊柱管狭窄症で面倒見ていただいている先生から、「同じ痛み止めの薬を長く飲むのは避けたほうがいい」と指摘され、飲まない回数を増やしてみたが痛みに負けて続かないことが多い。
昨日は降圧剤、頻尿改善、痛み止めの5種類全部の薬を止めてみようと試した。
その結果は上で書いたようにトイレとなった。
今朝起きて食後にいつものように薬服用すべきだったが、トイレは夜に飲めばいいだろう、もう1日足の痛みに挑戦しようと薬飲まずにウォーキングした。
結果はダメ。
いつもだったらウォーキング後は痛みが軽くなるんだが、今日は痛みが引かないどころではなく、むしろ増した感じだった。
当然この結果では過ごすのはキツイから薬はを飲みました。
頻尿の薬もついでとばかりに飲んじゃいました。

薬の飲み方の指導

薬についてお医者さんは夫々一家言お持ちですよね。
整形外科の先生は、上の通り長く飲むのは感心しないとおっしゃる。
泌尿器の先生は「薬なんてもんは忘れるぐらいで丁度良い」と指摘されたことがあった。
内科の先生は高血圧の薬を出してくれますが、「もう少しきつい方にしますか?それともこのままでよろしいか?」と私に問う。
違うでしょう、決めるのは先生でしょうって思っちゃった。
一家言持っていらっしゃる先生方は患者に対して相応のアドバイスをしてくれますが、先生によって異なるのは戸惑いますね。
そう言えば、だいぶ前のことになりますが、痛風の薬も10年以上飲み続けていましたが、発作も起きないし尿酸値の値も落ち着いてきたので止める宣言を私の方から申し出て認めてもらったことがありました。
言いなりになっているとどんな方向に導かれるか恐ろしいですね。
理屈と膏薬(こうやく)はどこにでも付く
どんなことにも理屈は付けられる。
整形外科ドクターが言ってる、効き目はあっても毒になっては怖い。
どうすればいいだべー。

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