下手な手本

寒い朝の水仙

ニュースでは寒気が降りてきているから降雪による影響に注意するようにと。
センター試験の受験生にとって最悪な天候となったようだ。
負けずに頑張って欲しい、実力を発揮して欲しいと、簡単に言えるのは最も遠い位置にいる気楽さからだ。
ここは天気に恵まれ晴れています。
しかし、富士山が望めるほどの天気ではなく薄い雲にさえぎられていました。
ウォーキングの道すがら、通りがかりの庭には水仙の花が咲いていました。
寒さもなんのそのという感じで凛(りん)として咲いてました。
7時前でお日様の暖かさをもらえぬ時間ですから、この花は夜にしぼんで朝咲くタイプとは違うのでしょう。
白い花びらの中に黄色の輪がありこれが日本水仙の見どころですね。
しかし、この花には毒があるとかないとか聞いた覚えがあります。
きれいだからと家の花瓶に生けようかと軽い気持ちで摘んでいかれないための水仙の自衛手段でしょうか。
今年の寒さはいつもの年と比べれば暖かいんでしょうね。
東京でも梅が咲いたと聞きましたし、この辺も紅梅は然り白梅も咲いてます。

時々見かける風景

寒いから暖かな家で朝ごはんの最中の人もいる時間帯ですね。
今日は土曜日だ、テニスコートに大勢の中学生が続々と集まってきているのと出会った。
ここのコートが開門するのは8:00となっているようだが、こうしてなんかの大会があるときは開門時間を早めて融通を効かせているようだ。
開門を早めることは時々あるんです。大体は〇〇大会が開かれる時です。
いつもと少し違った朝の風景と、水仙だ梅だと風流なことを書いてますが適当な題材が見当たらなかったので申し訳ありません。
適切な題材がないのに何故書く気になったのか、それは昨日の題「AI」で72人の方がページを開いて下さったようで、このため気を良くして取り掛かっている次第です。

狙いはどこか

私は書くことによってボケ防止を狙ってます、抑止かもね。
この目的がなかったら内容が意味不明なブログ発行の価値を見出すことはできませんね。
ボケ防止というか既に発症しているんではなかろうかと自覚しつつありますが、文章の言い回しには気をつけているつもりです。
文章のすべてではありませんが、時によって言葉ひとつにもこだわりとか、それなりの思い入れを入れながら書いてます。
読み手としては書き手がどんな思い入れがあろうが関係ありません。
面白いか参考になる内容かだけに目が行ってるはずです。
つまり読み手の狙いは何が言いたいのかその結論だけを追い求めているんじゃないでしょうか。
だから「単刀直入に結論を先に書け」とね。

今日もどんな狙いがあったのか読み手を困らすだけで終わった。
昨日のページビューの多さに気を良くして、ついつい調子に乗ってしまった。
杜撰な内容で且つ目茶苦茶な筋の通らぬ話と反省してます。
上手は下手の手本、下手は上手の手本
へたな人は上手な人の真似をするのは当然だが、上手な人も下手な人をみて参考にせよ
下手な見本はこのブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました