野次馬

国道の異変

今朝のウォーキングはコース変更となりした。
その理由は国道に車が走っていないことから始まりました。
なんで車が走っていないんだろう?
しかも上り下り双方とも走っている様子が見えません。
事故が起きたなとはすぐに感じました。
国道にたどり着くと登リ車線をパトカーで塞ぎ且つ、お巡りさんが赤色の警棒?を振って侵入を許してません。
下り車線も交通を遮断しているのでしょう、1台も通ってません。
そに国道を突っ切って公園に行こうとすればその道は国道より幾分狭いとは申せ上下4車線です。
この道路がノロノロ運転で止まったり動いたりとこの道開通以来の交通量だった。
1キロ先の信号までつながっている様子。
どこで事故がおきてどんな具合いか見に行こうとなった。
次の交差点まで来たら国道から迂回させられた車がどんどん、と言っても止まったり動いたりの状態で数珠(じゅづ)つなぎ。

現場

1キロ東京よりの国道に来てみたら、この交差点で下り車線は迂回させられていた。
陸橋の上から見渡せば100メートルほど下ったところに警察車両と警察官が見えました。
ウォーキングで国道沿いを歩くのはあまり気分の良いものではない。
しかし、怖いもの見たさに誘われて現場近くを通過した。
事故が起きてから相当時間が経っているようで検分中の警察官もゆとりを感じます。
車両は2輪車だけがクレーンに釣り上げられて写真撮影されているだけでした。
相手の車両は既に片付けられていた。
2輪車と書きましたがどの程度の排気量の車かはちょっと見では判断できないほどだ。
その2輪車のボディと思われる破片が道路のあちこちに散らばっていてじこの大きさを物語っていました。
この現場の歩道はもちろん歩くことを制限されていませんが事故の大きい割には野次馬はいません。
時間は6時半過ぎ、風が冷たいから音を聞いても出てこなかったのかそれとも発生時間から相当時間だ経っているので引き上げたのか多分両方の理由からいないのでしょう。

推測で物申すのは

この時間の国道は下りはトラックや自家用車で数珠つなぎの込具合だ。
もちろん比較すればの話だが上りだって込具合は似たりよったりですけどね。
こんな交通量の多い時間に国道を上下車線停止してまで事故処理とはあくまでも想像だが結構派手な事故だったと思います。
でも、現場には流血は見ませんでした。
バイクの運転者は車両の破損状態から察して大怪我されていると思われるが冬の早朝だったら着込んでいたでしょうからそれで血が流れるようなことはなかったのかしら。
以上あくまでも推測の域を出ませんが、交通を遮断してまでの処理を歩きながら見たことを話題としました。
人の不幸を話しのネタにするのは了見悪いですね。
因果応報と言います。
このネタで私も報いを受けることになるかも知れませんね。
いやもう始まっているんだ。
首、腰、脚が痛むのは日頃の行いからダメ出しされているんでしょう。

コメント

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