見方が狭い

赤ちゃん像

色の白いは七難を隠す、こんないわれを感じたんだ。
赤ちゃんはまだ日の照る中で過ごすことは少ないせいでしょうが、色白が多い。
色の白さが可愛らしさを感じさせる一つの要因かしら。
そんな赤ちゃん像を自分の中につくっていた。
交差点ですれ違ったママにだっこされた赤ちゃん、顔の色が日焼けしたかのような浅黒く見えた。
だっこされているんだから歩いてもよちよち歩きでしょうか?
だとすれば外で遊ぶ時間も少なかろう。
赤ちゃんはすべからく色白と決めつけてるのは間違いとは思うが、色白の方が多いと思ってる。
そんなことからちょっぴり違和感を感じてしまったのだ。

偏見

冒頭のいわれから色白は美人に見えるらしい。
色さえ白ければ目鼻立ちが少々悪くても美人に見えるんだそうだ。
このいわれに賛同する自分がいた。
色が白いから美人だとか、色が黒かったらどうだ、という発言は他人が言えば首を傾げるが、自分の発言には寛容になってしまう。
こんなことを言い出すと偏見だとお叱りを被ることになるだろう。
ヘイトスピーチとも言われるかな、人種や国籍、職業・外見等で差別して誹謗することだと書かれている。
その辺で見かけるごく普通の老人だと本人は思っているが、発言の内容次第で右っぽいとか、ひねくれジジーと言われかねない。

自己中

年寄りは身の回りに気をつけないといけません、となんかに書かれていたように思う。
薄汚れたよれよれの服を着て、歩く姿が前かがみでよたよたでは他人からは目障りだとか、うっとしいやつだと見られ易いのかも。
身なりに気を配り、人の歩行の邪魔にならないようにしなければ、嫌われるだけの存在となりそうだ。
赤ちゃんがどうだとか言ってられなくなります。
ひっそり生きていければ良いんでしょうが、どんなことにも感じること無く意見も出なくなってはブログの更新にも影響しそう。
正直居ても居なくてもいい存在だと認めます。
毒にも薬にもならない
老兵は消え去るのみ
 こちらのほうが合いそうだ。

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