ためらいながら公衆電話ボックスへ

スマホを持たぬ奴

昨日えきねっとに登録した。
電話の欄で固定電話と並んで携帯電話番号を登録の欄があった。
近頃は会員登録する際携帯電話とメールアドレスの登録を求められます。
しかも必須条件となっているのが普通。
私はガラパゴス的人間(または化石的人間)だから携帯電話を持っていない。
持っていた当時は、携帯電話そのものは家の棚に吊り下げられたままで、外出時にも携帯することは殆どなかった。
これでも通話料金は掛からなくても基本料金は払わなければならない。
2年ごとの更新を2回したことになっていた、計6年間支払った計算だ。
更新月でなければ違約金が発生するというのも気に入らなかったね。
最初の2年間のしばりは良いとして、以降は違約金なしだったら今以って契約続行していたかも知れない。
そうでしょう、更新月をのがしたらさらに2年間続ける羽目になるのは納得できなかったんだ。
宝の持ち腐れですよ。
私の認識では宝だとは思いませんけどね。

便利だった公衆電話

こんな私でも、思いつきで家にいる女房に連絡したいことも、たまーにはあるんですね。
キョロキョロ見回して公衆電話ボックスを探すが、無いんですよ。
駅前のロータリーの片隅でひっそり立っているボックスの中に入ってテレホンカードを差し込んでダイヤルボタンを押すんですけど、今どき公衆電話ボックスに入るのは結構恥ずかしいもんですね。
テレホカードってなーに?なんて反応が出るかしら。
50度数のカードで2つ穴が開いているから未だ使えますね。
さすがにこのカードは年に1回使うかどうかの頻度ですけどね。
このテレホンカード、家の中を探したら未だ出てきそうに思う。
もったいない精神を十分持ち合わせているからね。
こんなんだから、古い習慣ばかりにこだわっていて全く進歩しないんです。
守株(しゅしゅ)
ご存知待ちぼうけの元の話とか

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