下手な考えの日曜大工

本棚を温室へ

そろそろブログ更新しなければと気にしながら日曜大工してます。
娘からもらい受けた本棚を植木棚として使っている。
そろそろ寒くなってきたから温室に変えようと検討を始めた。
高さ140センチ、幅80センチ、奥行き30センチの鉄製。
但し奥面は無い、従って表と奥にカバーかける必要がある。
奥は手持ちのMDF板と称するらしいが、木材の鋸カスをノリで固めたような板で止めることにした。
こいつは脆い板で釘やネジに弱いということ、更に打ち付けられる棚は鉄板だから釘は有り得ない。
流行りのネジ釘で止めることにしたが止める部分に止め金代わりに3センチ角の木片でカバーしてネジ止めだ。
幅80センチに対し、MDF板は60センチしかなく不足した部分にはベニヤ板で補った。
MDF板もベニヤ板も水に弱いが、設置されて居る場所はベランダの下で雨には直接当たらないので大丈夫でしょう。
表面は木の角材で枠を作り、面には折りたたみ養生プラダンと称するプラスチックダンボールで被うことにした。
アクリル板を使うのが最適だと思うが、価格の点でこちらにした。

迷案から名案へ

1番目の案は前面を1枚で取り付けることを考えていたが、サイズ的に蝶番でつなぐとベランダの支柱が邪魔して開かなくなる。
この支柱に影響しない場所に温室を異動させれば問題解消だが、ここしか置きようが無いから別案とならざるを得ない。
2番めに考えたのは上下に2分割させる。
これでも蝶番は使えないことは同じだが、作成のカバー枠を取り外すことでこの支柱の問題から逃げられる。
取り外すんだったら全面1枚でも良いんだが、取り外した枠の置く場所が問題となりそうで2分割案を考えたのだ。
3度めの案、分割するのを左右の2分割としたら支柱の問題もクリアできるし、蝶番も使えるようになる。
この案を見つけるのに2日かかったなんて信じられないでしょうね。
コロンブスの卵的な案作成だったと
自画自賛。
そんな訳でこれからホームセンターに行って材料を買いに行ってきます。

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