梅雨入り

あじさい咲いた

梅雨入りしたらしいので昨日の昼下がり川沿いを散歩した。 目的はあじさい。 こちらの土手は青色ばかり、向こうの土手には青とピンク。 よく言われるのはあじさいの花の色は土壌によって変わるとのこと。 酸性の土には青色が、アルカリ性の土地にはピンクが咲くという。 これで言えばこちらの土手は酸性で向こうはアルカリ性? チョット待って、向こう岸の花は青もありピンクもある。 こちらは青一色だ。 土壌による変化との説明だけでは通らぬこともあるってこと。 この論議はこの程度にして、花の色は盛りに至る目前だから、鮮やかでいかにも若いというイメージを受けます。 雨空に似合う花はあじさいです、誰ぞのせりふかな。 この川の流れる幅は広い所で2M、狭い所では1Mぐらいでしょう。 水源は500Mほど遡った(さかのぼった)池。 池の広さは周囲2KMにはとどかない程度でしょうか。 夏になればここで花火が打ち上げられます。我が家からでもこの打ち上げ花火の輪郭の上の部分だけは見て取れます。

梅雨時の花

今頃に盛りと花を付けるのはあじさいだけではありますまい。 いつもの運動公園のクチナシ、少し小さめの白い花も咲いてます。 栗の木の花は鑑賞向きではありませんが今盛りです。 近所の庭にはカサブランカでしょうか咲いてました。 遅咲きのバラも大輪を誇っているお庭もありました。 何と言っても花菖蒲でしょうが先ほどの池ではまだでしたね。花好きの方には待ち遠しいのではないでしょうか。 いずれがあやめかかきつばた 甲乙つけがたい、私には見分けすら出来ません。 実もので言えばビワですね。2週間ほど前にお土産で買いましたが、もう旬は過ぎたでしょうか。 梅が今盛りでしょう、我が家でもいつものように愚妻が手ぐすねして待ち構えています。 そしてヤマモモです。 毎朝利用させてもらっている運動公園には10本以上の実を付けるヤマモモの木がありますが、大粒の実を付けるのは2本だけです。 今は青い1センチに満たない大きさですが楽しみにしています。 早く大きくなーれと心待ちするのもいいもんです。 待つ間が花

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