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題材探し

今日は何とかブログ1編書こうと思案した。
その理由はブログランキングに昨日登録したので、新しい記事を投稿したら反応は如何にとの思い。
題材はどうしようか、今日は秋分の日だからこれに、ちなんだことが書けないか考えた。
秋分の日は昼と夜の時間が同じだと聞いてます。
そこで日の出日の入りの時間を調べてみました。
こんなサイトを見つけました。
日の出日の入り時間
これによれば昼のほうが7分ぐらい長いことが分かりました。
こんなことどうでもいいでしょうか、題が無理だったかな。

旅立った人への思い

秋分の日と言えば、お彼岸の中日=墓参りと思いつくでしょう。
私は21日に済ませました。
お墓から連想されるのは彼岸に旅立った人達のことでしょう。
私の両親は二昔前に旅経ってますので、感慨は薄くなってきました。
最近として義弟、義兄、義母を見送ったことが新しい記憶として残っています。
しかし、お世話になったとか、恩を受けたという想いはあまり感じていません。
この恩について考えてみた、恩を受けたことはあっただろうか?
時が過ぎて、恩を忘れてしまっていることも多いでしょうね。
どんなことで恩を受けたと感じるんでしょう。

恩人

恩人とはどんな人の事なんだろうか?
私、数年前に膀胱ガンの手術を受けました。
ガンは不治の病とも取られてますから、ガン宣告は「何で俺なんだ」と思ったもんです。
手術をしてくれた先生は恩人でしょうか。
私としては恩人だと思っていません→薄情者だ。
それには二つの理由が考えられるかな。
その一は、ガンとなっても痛くもなんともなかったことがあげられます。
血尿がありました、もしその時現役だったら仕事優先で病院には行かなかったと思います。
女房がうるさくせっつくので行ったまで。
二つ目、手術してくれた先生のことです。
腕は良いんだと思いますが、患者である我々への説明が足りてなかった。
この事は、当時同じ病気で手術を受けた患者同士の、同じ感想だったことです。
患者同士で話をするようになったのは、手術後再発防止を目的としてBCGを注射にて膀胱内へ注入します。
注入後1時間はそのままで院内で過ごすことになってました。
その処置は、同じ時間に患者は集められ処置を施されますので、待ち時間では同じ顔ぶれとなります。
そんなことで先生の噂話も出てきたわけです。
助けてもらったのに恩をあまり感じないのはそんな背景があるのです。

でも、手術を受け治療の成果があったのも事実。
患者と医師と、ビジネス感覚で終わらせようとする私は情に薄いんでしょうか。
のど元過ぎれば熱さ忘れる
病治りて医師忘る

恩知らずは地獄逝き(じごくゆき)かな、怖いですね。

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