迷惑だ ランサムウェア

狙いはWindowsか

今、世界中で騒がれているコンピューターウイルス騒ぎ。
ランサムウェアと言われているようだ。
身代金要求ソフトとでも訳すんでしょうか、迷惑なウイルスソフトですね。
このウイルスに侵されるとパソコン内のデーターが勝手に書き加えられ、解除のためには金銭の要求がなされるというのが今回の特徴らしい。
OSがWidowsのパソコンに被害が出ているようで、私も手持ちのWindows搭載パソコンを確認してみましたが特段の変化は見受けられなかった。
多分今は侵されてはいないと判断しました。
しかし、どこにウイルスを忍ばせているのか素人の私では判断つきません。
自分が認識していなくてもウイルスをばらまいてしまうこともあるらしい。
メールによって引き起こすことがあるとか、こんなの要らないよ、迷惑だよね。

自機パソコンの対策

このブログはLinux搭載のパソコンで書いていますが、昨日自機搭載のウイルス対策ソフトのバージョンを確認したら最新版が出ているのが分かり更新させました。
よく言われてることはOSのシェアーでダントツの一番はWindows、大きく引き離されてMacで更に後塵を拝しているのがLinuxというわけで、ウイルスを仕掛けても騒ぎとならないからLinux機には仕込んで来ないと言われる人もいるようです。
私もそうあって欲しいと願っている一人です。
でも100%ウイルスに侵されない保証はありませんからアンチウイルスソフトもあるんですよね。
とにかく自分のことは自分で守れと。
バックアップを取っておけとはよく言われることです。
でも、今回のように乗っ取られたりしたらバックアップソフトで回復できるんでしょうか?
私はもしそうなったらデーターは諦めて新規にOSを入れ直しますね。
このブログの投稿記事はバックアップとしてDropboxさん預けてます。
新規にOSインストールしてもここにアクセスすれば預けたデータも取り出せるって寸法。
保存のやり方いろいろあります。
Windows10ではバックアップシステムとして別メディアに保存するよう勧告が出ますよね。
これを素直に受け入れておくべきなんでしょう。

犯行は組織がらみ?

話は変わりますが今回の犯人は捕まっていません。
一説に寄ると日本の近く国の組織がからんでいるのではと疑っているサイトもあるようだ。
その根拠は以前出回ったウイルスに類似性が見つかったとかで、?マークつきでは有るが予測している向きも有るようだ。
もし、そんなことを仕出かす組織だったら怖いですね。
サイバー攻撃でインフラを壊されたら、電気・水道・ガスが停まる恐れもありますよね。
我々にような年寄りは見方にもよりますが、「お迎えが早まったで、あっちで待ってるよ」で済むかも知れません。
こうなりたい、あれをしたいと、これからの人生に賭けている人にとっては簡単に諦めきれないことは容易に察することができます。
そんなことが起きないことを祈るばかりです。
無神論者の私でも、もし起きたら嫌だ、災難が降りかかるのを避けたいと、手を合わせる。
困ったときの神頼み

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