春の珍事

ウグイス

今朝ウォーキングの途中、我が家から100メートルほど離れた場所でウグイスの鳴き声を聞いた。
聞こえてきた場所は、この辺では大きな敷地のお屋敷の辺りだが姿は確認できなかった。
あきらめて歩き出すと又鳴き出す。
そんなことを繰り返しながらも寒くなってきたから歩きだした。
今日も空気は冷えてますし、ウォーキングだからと薄着で出てきたのが失敗だ。
そう言えば3日ほど前にも我が家で一声鳴き声が聞こえたので、窓を開けてそれらしき方向を見回したが姿は確認できなかった。
今日またまた聞こえたのだから間違いなくこの辺りにいるようだ。
飼っていた鳥が逃げ出したのかも知れない。
40年以上ここに住んでいるが初めての経験だ、まさしく春の珍事と言うべきだ。
想像したくてもできないほどのできごとだった。
明日も早朝であっても歩きますから、もう1回聞かせてもらえませんか。

ウグイスの冒険

もう数年前になるだろう、5キロほど離れた川沿いで見かけたことがあったことを思い出した。
まさかその川沿いにいたウグイスがここまで飛んでくるとは考えにくい。
こじんまりした、しもた屋が軒を重ねる住宅街だから、ウグイスにとって住みよいとは思えない。
しかも、カラスも少なくないから襲われる危険もあるんじゃなかろうか?
この道は車も通るし、学童の通学路にもなっている道だからね。
でも、春休みで小学生が通らないことを知ってのウグイスの狼藉(ろうぜき)だろうか。
それとも冒険でここまで足を伸ばしたのかな?
ウグイスは川べりの大きな木の辺りで鳴き声を聞かせてくれる方が似合います。
もし、冒険で来たんだったら早くお帰り。
もう1回の要求はこっちから川へ出かけたときにお願いします。
君子危うきに近寄らず

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