格付け

ぴんからきり

小説を読んでいたらぴんきりという言葉がでていた。 上下の関係で言えばぴんが上できりが下と理解している。 では、ぴんきりの語源はどこから伝えられ、どんな謂れを(いわれ)を持っているのかな? 本の筋とは関係ないから前後を読んでも分からないのは当然です。 そこでググってみたら、ポルトガル語らしい ぴん:点を意味し転じてカルタの一番を指す きり:クルスから「+」で終わりとか最低を意味するようで、限りととらえ「きり」となったって。 へーっ、勉強になったね。

どんな時格付けを使ってますか

ついでにこの格について思いつくまま上げてみた。 松竹梅:すし屋なんかで使われていますが、特上、上、並の別な言い方ですよね。 旧国鉄時代なら1等級、2等級、3等級なんてクラス分けされた車両がありました。 正直1等級はあまり記憶にありません。2等級にも乗ったことありません。 もっぱら3等級で移動しただけでした。そして現在使われているのはグリーン車と普通車ですよね。 数字の番号が付いているからこれも各付けとするならば、1富士2鷹3茄子は初夢でこれらを見ると縁起が良いとか。 ちょっと格付けとするには無理っぽいですかね。 国債の各付けは日本経済にとっても重要なことですが、トリプルAからCまであるんでしょうか? 縁がないので分りません。 格をランクつけと言い換えれば 学校から企業まで良し悪しは別として歴然とあります。 私ももっと高いランクの学校出てたら・・・・

人間を格付けする?

でも、その人物がその地位に就いていることはふさわしいかどうかと、いま都知事さんについて盛んにテレビで論じられてます。 リオのオリンピックも間近に迫ってますが参加できるランクについて最低限これだけのレベルが必要と決められている種目もあるようですね。 相撲の世界は格がものを言います。1枚違えば虫けら同然とまで言われてます。 番付表で格が明示されこの番付けが強い順となってますが、横綱が下位に負けると「番狂わせ」と言いますが、言い換えれば番付けが狂ったですね。 格が高い低いはどんな物差しで計るのか 順当を望むのか大荒れを期待するのか、株の世界でもある、勝負の世界でも通用するかな。 ランクアップは結局自分の努力しかないでしょうか 運 根 鈍 幸運と根性とねばりが成功へと導かれランクアップされるとさ

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