努力しているとは言えない

言葉だけで本質は知らない

昨日の新聞への投稿で、スロージョギングと言う言葉が出ていました。
以前にも何かで読んだ記憶があって、私がやっているのはこれだろうと思った。
走るテンポがいつも同じだったら息切れしないかも知れない。
ここんところ、息切れも少なくペースはユックリだが長めの距離を稼げるようになった。
と言って最後まで走り切れているわけではない。
ここまでやれば上出来みたいな思いが出て来て走るのを止めてしまう。
その後は、だらしない格好となるのが常だ。
歩いてはいるが超スローペースになるのは自覚している。
直そうと速度を挙げるがいつの間にか元のペースとなってしまう。
一応健康も意識の内にあるんだが、努力しているとまで言っては言い過ぎだ。

一般のジョッガーと比較

ジョギングをしている人を見かけますが、自分と比較してみるとスピードが違う。
それは歩幅が大きく、脚というか腿(もも)が上がってますね。
こんな走りを自分がしたら1分と保たないでしょう。
そんなことを考えていたら思いついた。
私の歩幅は何センチだろうか?
歩道の側溝のコンクリート製のフタの枚数と歩数とで計算してみた。
かなり怪しげな計算だが、何と70センチに届かないほどだ。
数年前は80センチはあったはず、衰えたんでしょうね。
私のジョギングは歩いた時とジョギングの時と、歩幅あまり変わらないというのを実感している。
つまり一般にジョギングしている人と比べると歩幅は大きく劣っていることが想像できる。
さらに時間当たりの歩数を加味すれば何倍もの違いが出て来てしまう結果となる。
こんな程度では身体を鍛えることにはなりません。
精々今の状態を維持するだけでしょうね。
効果が期待できないから
焼け石に水でしょうね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました