自覚しよう

飛び越えよう

昨日の雨で水たまりが出来てました。 その幅は1メーター弱ぐらいでしょう。 迂回せずそれを飛び越えることにしました。 日課としているウォーキングで足腰には自信がありましたから。 飛び越えることは出来たが股が引き裂かれるような感じを受けました。 大げさな言い方ですが痛みすら感じたほどです。 考えてみたら、歩くことはしていても飛んだり跳ねたりはしてないから普段使わない筋肉が無理するなと忠告してくれたんでしょう。 運動をしてますかと聞かれたら、私は「はい、ウォーキングしてます」と答えますね。 こんなことで悲鳴を上げるようでは運動している部類には入らないでしょう。 情けないかな、運動のレベルとか意味を考えてみたことなしだ。 年寄だからと言い訳して、歩く速度とか量とか妥協しているんじゃなかろうか、反省しなけりゃーね。

筋肉の衰え

一般的に年取ると転びやすくなると言われます。 転んで下手すりゃ骨折〜寝たきりとなりかねないと注意されてます。 実際に足が上らないため、すり足歩行になりつまずきやすくなってます。 筋力が衰えてきている証拠かも知れません。 段差や物などに気が付きにくくなり、ちょっとした凸凹でもつまずくのは筋力だけではなく、視力の低下も考えられるかもね。 視力ではなく注意力かな?

思い込み

平坦な道だろう、障害物なんかないだろう、避けてくれるだろう、 この「だろう」の思い込みが強すぎるのかも知れません。 見えないのではなく見てないんですよね、注意力散漫だ。 気くばりするのは自分ではなく周りの人がしてくれるはず・・・老人特有のわがままかー別な言い方すれば傲慢(ごうまん)だー 歳取れば知力、体力、記憶力すべて衰えてきたことを自覚して動かなければお荷物になります。 分かっていても「もうすぐお迎えが来る」と思えば自覚しろとおっしゃても・・・ ねー、分かりますか? そう、歳を取ってみなけりゃ分からないでしょう。 寄る年波には勝てぬ

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