今年もよろしくお願いします

70回を超える新年

皆様には良いお年をお迎えになられたことと思います。 一富士、二鷹、三茄子(いちふじにたかさんなすび)とよく言われますが、初夢はどうでした? 小生も、つつがなく新年を迎えることが出来ました。 新年を迎えるのも、70を少し上回る回数を超えてしまいました。 毎年、お向こうさんからお出まし頂いており、積極的にお迎えしたのはお年玉をもらえる時期だけであったように思いますね。

決意表明

新年を迎えれば「今年こそは」と意気込んで決意を新たにするのは成績表が気になる年代です。 この成績表は試験の結果と、採点する側の意向に即した行動、つまり評価する人に調子を合わせる必要が伴う。 成績表とは通信簿だけではありません。 世の中に出て、目標を達成できたことが大切。加えて職場の上司の採点も物を言う。 組織に属さず独立した人には、周囲から支持されたかどうかが評価だと思うがいかがでしょう。 こうして世の人々に覚えめでたき者は出世します。 場合によっては実力を伴わず依怙贔屓(えこひいき)だったりすると顰蹙(ひんしゅく)を買うことも少なくない。 こんな時代から取り残され、ボケを恐れる今日この頃になりますとフレーズも「今年も」と変わってしまう。

今年なすべきこと

自動車運転免許証の更新を迎えます。 70歳以上の更新者はしかるべき場所で講習を受けなければならないと聞いている。 どんな手続きを取ればいいのか調べることが先決だ。 事情が許せば、今回限りで更新は取りやめ免許証返上したいものだ。 もう一つ、マイナンバーカードの申請があるようだ。 このマイナンバーカード取得は必須なんでしょうか? 銀行その他で確認される本人確認用としてならば運転免許証で十分だが、返上したらどうすればいいかな。 マイナンバー通知に添付された案内書によれば、行政手続き上で使われることが多そうだ。 この制度は税逃れを防止するためでもあるとか、ないとか聞いたような気がする。 一年の計は元旦にありと申します。 今年も「元気で・ボケず・うとまれず」をモットーに迷惑をかけないよう心がけます。 今年もよろしくお願い申し上げます。

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