睡眠不足

寝不足と気にしてる

最近夜眠れないと愚妻はこぼす。 布団に入れば体がポカポカしてきてすぐまぶたが条約を結ぶという。 そのくせ足が冷たくアンカが必要だと・・・ 寝付きは早いが、夜中に目がさめると贅沢(ぜいたく)なことをのたまう。 言い分を聞いてみましょう。 寝付いて3時間ほど経つと目がさめて、その後眠れないから困るし、もんもんとしながら朝方になると眠くなってくるが寝過ごさないかと心配、だとさ。

諭した(さとした)

私はえらそうに諭しましたね。 「目がさめたらそのままでいろ。眠くならないのは眠る必要がないと体が言っているだけ」とね。 眠る時間帯に眠れないのは困ることが多くなると反論された。 何が困るのか、体がだるくなり、イライラしておもしろくないそうだ。 神経質になりすぎているんでしょう。 体が休憩や、睡眠を欲していれば体調に影響が出てくるからその時休めばいい。 時と場合によっては、休みたいのを我慢して撥ね(はね)つける必要も出てくるかも知れない。 されど、年寄りが我慢を重ねてやり遂げなければならない事はそう多くはないでしょう。 昼寝という手もあるけど、一長一短で昼寝の時間が長ければ悪影響が出るのはご存知の通り。

浅い(レム)睡眠

睡眠には深く眠る時と眠りが浅い時があるのは知られた説ですよね。 いわゆるノンレム睡眠とレム睡眠と称されていますよね。 深い浅いを繰り返しながら7〜8時間寝ていることが多いようだ。 確かにぐっすり寝たと自覚した時と、何か寝不足だなー体調が重いとか、ぼーっとしてる時はあります。 そんな時でもこれはやらなければと、気合が入っていればやり遂げることができる事は多いと思う。 でもね勝手な言い分ですが、そんな体調の時ナンプレで難問に出会った時は解を探すのに苦労します。 昔から言われてます、神経質になるのはかえって病気を招きかねません。 病は気から

コメント

タイトルとURLをコピーしました