SSDに換装 

判断に間違いないか

使用中のパソコンにトラブルの前兆を感じた。 途中でフリーズすることが2度あった。 起動が遅くなったようにも感じている。 素人判断だが、これはHDDの寿命が近づいているサインである。 HDDとは釈迦に説法ですが、Hard Disc Driveの略でひらたく言えばパソコンの記憶装置だ。 パソコンをONにするとゴーって音をさせて起動するのがHDD。 1分間に5400とか7200回転するんだから当然その音はうるさい。 以前にもこのHDDからゴトゴト音がするようになって新品と取り替えた経験がある。 HDDが突然壊れたらすべてのデータが消えてしまう。 データはバックアップしておけば済むはずだが、こまめにそんな作業はしていないのが実態だ。

予防的措置

まず第一にバックアップをUSBメモリにコピーした。 次にすることは予備としてHDDを購入して手元に置いておこう。 最近のHDDは容量が大きくなってその分価格に跳ね返っている。 私のパソコンの使用実績を調べたら20GBもあれば十分だと分かった。 でも20GBなんて10年以上前だったらいざ知らず今時無いようだ。 容量面から考えるとSSDなるものが浮かび上がってきた。

革新的商品のSSD?

Solid State Driverを略してSSDと言われ、速くて静かのうたい文句だ。 反面、容量は小さく価格が高いらしいが容量は私にとっては問題にならない。 価格はどうか?、近所の有名な電気屋さんに行ってみたが、取り扱っていなかった。 別なお店にありました。¥12,800と値付けされていた。 容量は120GBと今使っているHDDの容量500GBに比較して1/4だが問題とはならない。 翌日、別な店の日替わり商品として広告が入ってきた。¥6,480だって。 この店はちょいと遠いんだが自転車で小1時間かけて買ってきた。

さっそく作業開始

取り替え作業で困った。取り付けのネジが合わない。 駆動する部品ではないからテープで留めようかと思ったが、危なっかしいので手持ちのネジで代用した。 いままでのHDDはパソコンのフレームに直接接触しないようになっていることが気になった。 今回代用のネジ留めも一応この辺を留意して作業した。余計な心配かもね。

OSクリーンインストール

このパソコンOSはLinuxのUbuntuというしろもの。 1年半前に発行されたものだがLong Term Spportとの売り込みで5年間の長期サポートが受けられる。 しかも、フリーだからうれしい。まだ3年半のサポート期間があるので今回もこれを使う。 インスールする時間は測っていたわけではないが20〜30分ぐらいで完了。 それからが大変。私好みの設定にするのに1年半前の作業なんか覚えていないからググっては思い起こしながらの作業でした。 最低限の作業終了したのでブログにしてみた。 評判通り速い、スタートONから起動完了までパスワード入力作業を含めてだが40秒ぐらいで起動完了です。 静音について、実はこのパソコンHDDでも気にならないほどの音でしたから変化に気が付きません。 次のことわざは今回の話にマッチしませんが語呂合わせ的に使います。 新しい酒は新しい革袋に盛れ 新しいSSDは新しいパソコンのほうが似合います。 古いパソコンでは能力が十分に発揮されないようだ。 今回の教訓を活かして作業手順をメモったらいいんだが、既に忘れかけているからどうなるかな。 今日は冗長なブログとなり反省してます。

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