繰り返しの言葉

天気の用語

天気予報のコーナーで 「・・・晴れ晴れした天気・・・」と話していました。 そこで疑問に感じたのは「はればれ」と2語を繰り返し使う天候の言葉は他にあるかということだ。 「あめあめふれふれかあさんが・・・」は童謡ですが日常では使わないでしょう? 「くもりくもり」は聞いたこともありません。 「かぜかぜ、ゆきゆき、ひょうひょう」・・・これらも繰り返し並べて話したり書いたりすることありますか。 「はればれ」以外は日常使われることはなさそうだ。

擬音でも使ってます

しかし、擬音としてだったら良く使われてますね。 晴だったら「さんさん」、雨なら「しとしと」、あるいはザーザーとね。 雷様はゴロゴロ、ピカピカだし、風だったらそよそよ、ゴーゴー、ビュービューなんてね。 雪は音を立てて降るものではないと思うが「しんしん」と積もるとか言います。 ー天気予報のアナンサーさん、テーマのヒントを出してくれてありがとうー

擬態語

これで終わったらチョイトさびしいのでこの擬音について考えてみましょう。 動物の鳴き声は多くあります。 これは擬声語と言うんだそうだが、日本では、犬はワンワンですが、米国ではバウワウ(違ったかな?)と鳴くとは聞いたことがあります。 マンガによく書かれていると思いますが、ちょこちょこ、けらけら、めそめそ、わーわー、ぷりぷり・・・ これらは擬音ではなく擬態と言うんだそうだ。 うん、分かるよ、確かに音ではなくその状態を言葉や文字にしているだけだ。 でも、これを使うことによって状況がはっきり分かるから面白いですね。 先頭であげた晴れ晴れは、天候だけ使われるんではなく気持ちを表すのに「あー、はればれした」とも使いますね。 これで私もはればれと気持よくなりました。 これでお祝いにしよーっと、ぎんぎんに冷えたビールは旨いですよね。 難しい日本語の勉強はここまでにしておきます。 これ以上進めると 化けの皮が剥がれ ますので

コメント

  1. […] い。 これを書きながら最近同じような話を書いた気がしてめくってみたら、6月5日に「繰り返しの言葉」で晴れ晴れについて書いてました。 同じようなことに興味を持ったり、疑問を感じ […]

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