予約なのに

期待薄の検査結果

昨日、先だってのMRI検査の結果の診断を聞きに行きました。
結論はよく分からないらしく、それだけ微妙な問題らしい。
今日の医師は女房のヘルニヤ手術をしてくれた先生でベテランだ。
今までの若い先生との違いはありました。
若い先生は問診だけ、しかもかなり雑な対応だった。
ベテラン医師はMRI画像を示しながら説明だったが、ハッキリとした原因は先生もつかめないようなイメージを受けた。
しかし、診察は手足の反発力を自身の手で確認したりしてくれたので、若い医師とは違うな、の感想を持った。
私の訴えたいことは首だけではない。足の痛みについては、なおざりな対応と思われるような引き継ぎだと感じた。
結局脚の痛みについて、次回MRI検査をするとの先生からの判断だ。
もっと早く撮ってくれと訴えるべきだったかな?でも患者から検査の方法を言い出すのはどうしたもんでしょうね。
首と脚と2箇所の異常の訴えをを受け止める方の医師にとってもプライオリティ付け難しいですよね。
先生が変わっても進展があったとは言いがたい結果となった。

我慢と望み

今日の待ち時間、何と2時間半あまり。
もちろん私だけが待たされているわけではない。
今日の診察室の稼働は4部屋と思われた。
スムースに患者を呼び込んでいる診察室もあるが、私を呼び込んでくれるはずの部屋からは患者の出入りは極端に少ないと感じた。
つまり一人当たりの診察時間が長いからだと思われた。
実際に受けてみるとベッドに寝転んで脚を持ち上げたり曲げたりさせるんだから時間が掛かるのもうなづけた。
そんな待たされ時間を患者はじっと我慢しているんだ。
脇の方から声が聞こえた「予約なのにねー」
医師と患者の数のバランスが取れていないのでしょうね。
診療するのに適切な患者数というのは経験上分かっているんでしょうけどね。
もちろん予想以上に診療に時間を取られることもあるでしょう。
それを見込んで余裕のある対応をとってもらえることが患者のはかない望みです。
患者は
成らぬ堪忍するが堪忍

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