成果はどうだった

モットーはこれから得たんだ

昨日宝塚音楽学校の卒業式があったと夕刊で読んだ。 彼女らは歌とダンスに加えお勉強でも絞られてここまでたどり着いた成果でしょう。 私自身は、いわゆるタカラジェンヌにはトンと縁はありませんが、ブログのモットーとして「元気で、ボケず、疎まれず」としたのは、宝塚音楽学校の「清く、正しく、美しく」の語呂を参考にしたつもりでした。 そんな訳で何となく目が行ってしまったんです。 卒業されたお嬢さん達はタカラジェンヌとして舞台を踏んで公演をすることが決まっているようです。 ダンスといえば、昔日劇でラインダンスを演目として披露されていたことを憶えていらっしゃいますか。 そうです、日劇ダンシングチームの勢揃いでした。 このダンサーの一人と我々の仲間が知り合ったことがありまして、私らはその引き立て役として飲み会に参加させてもらった。 もちろん相手側にも引き立て役はいましたが、引き立て役は場のムード作りにいそしんだだけで終わりましたけどね。 この引き立て役の経験をタカラジェンヌのラインダンスと結びつけてモットーに結びつけた次第です。

この子らも成果を上げられたかな

ウォーキングの帰り道、小学生の帰り道と出会いました。 低学年から高学年の子どもたちがそれぞれグループとなって三々五々、帰る道が同じ方向だったりしたので聞いてみました。 「今日はなぜいつもより早い時間に帰るのかな?」 「今日は先生が通信簿をつけるから」 「君たちはいい点数もらえそうか」 「決まってんじゃん」 「わかんないよ」 自信のある子、勉強が十分に手がつかなかった子、それぞれの応えでした。 こちらは卒業式はまだ先のことでしょうね。 先生も1年間の成果を正しく本人と父兄に伝えるべく頭をひねっているんでしょうね。 私の1年はなーんの進歩もありません。 日進月歩 の世の中で変化しないこともあるし、変化しない人もいるってこと

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