捨てずに再利用

4日ぶりの更新

更新をしなかったのはサボっていたことももちろんありますが、私の興味半分から出た模様替えにあります。
11月5日付け和室のリフォーム2で話しましたが新しい障子戸にしました。
ちなみに新しい東(あずま)障子のデメリットが新たに見つかった。
それは音がすることです、紙の代わりにアクリル板をハメ込んでますが、このアクリル板に陽が当たってくると小さな音ですがピチピチと鳴るんです。
気温が高くなり始めの時だけですし、気にしなければうるさいと言うほどの音ではありませんけどね。
さて、今まで使われていた障子戸は廃却の憂き目となるところを私のオモチャとすべく我が家に残ってました。
この障子戸を再利用することを考えました。

古障子は2階で再生

2階の廊下部分には幅1間・高さ半間の窓が2箇所あります。
ここにはカーテンがぶら下がっております。
カーテン代わりに障子をはめ込むことを考えた。
カーテンから障子に替えるメリットは何か、障子戸をゴミとして排出するのが、もったいから捨てられなかっただけです。
あえて言えば窓は北側に付いているからカーテンの役目も日よけではありません。
目隠しと寒さよけですね。
夏場はレース地、冬場は厚めの生地がぶらさがって居ますが、暗くなるのが欠点です。
その点、障子だったら明るさを保ちながら目隠しもできる。
寒さはカーテンの布地と障子の紙でどのくらい変わるのか分かりません。
今晩私の寝室で簡易的な実験をしてみるつもりです。

室内で使った

もう1箇所、私が使っているパソコンを置いてある部屋も南と西に1間ずつの窓があり、こいつもカーテンの代わりを務めてもらうことにしました。
取りあえず南側だけやり終えました。
再生の障子戸、廊下の部分はハメ殺しで窓を開けることが出来ません。
窓を開ける時はこの障子戸を外します。
毎日開けなければならないほどの頻度はないので女房殿もOKでした。
でも、このパソコンの部屋の窓は開かなければ困ります。
一般に障子は上の鴨居と下の敷居に障子が動くように溝の間に挟まれて動きます。
新たに鴨居や敷居を付けることは素人の私には無理です。
そこで、障子戸の下枠にホームセンターで売っている敷居滑りを貼りました。
鴨居の代わりは外れ防止用に直径1センチの棒を張りました。
いずれも戸の開け閉ての時に抵抗が少なく、少しぐらいの風で外れないようにとの考えでやったものです。

問題点

障子戸は高さだけを縮めただけです。
横幅は触りたくても触れません。
それは、縦横の枠はもちろん、その間の桟もはめ込みで作られていますからね。
私の手に終えません。
このため横幅を無視したから2枚の戸がダブってしまうことと、今までの窓枠を生かして障子戸をハメ込んでいますからガラス戸と今回の障子戸の間が狭くなりすぎてガラス戸をロックするレバーが動かせなくなった。
ガラス戸のロックをする時は障子戸を外さんければならなくなった。
ここは2階で無施錠でも防犯上は問題とならないからこのまま使うことにした。
それと、障子の張替えを止めたいからお金出して新調したのに古い障子を使い続けたら意味ないよね。
好きこそものの上手なれだったらいいけど
下手の横好きの口よ
写真取ろうとしたら電池切れだ、撮れたらアップします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました