百科辞典のある家庭

憧れ

新聞の広告欄を眺めていたら憧れという単語が眼に入りました。
読んでいるんではなく漠然と眺めていただけでした。
憧れ、この漢字書けるかな?てなことを考えただけなんですけどね。
最近めっきり漢字が書けなくなったことを自覚してますから。
憧れるもの?この歳になれば自分のことでは思いつかなくなりました。
孫に期待したいこと、なーんてことだったら希望的な事柄は思いつきます。

百科辞典のある家庭

夢と憧れは違うんでしょうか?
検索してみれば教えてくれるでしょうが、検索して調べるほどの意欲は出てこない。
自分がなりたい人物像とか、こんな世の中だったら生きがいを感じながら毎日を過ごせそうと、頭に描くことかな。
検索に頼らざるに辞書や辞典を調べることも必要でしょうか。
思いつくまま辞書、辞典と書きましたがこの2つの違いって何でしょう?
辞典で思い出すのは中学生の頃だったと思うが、百科辞典が我が家にあったらなー、そんな気分があったように思う。
あれがあると一段上の家庭みたいなイメージを抱いたことがきっかけだったんでしょう。

物質豊かな生活

友達の家庭をすべて知っているわけではないが、ほとんどの家で百科辞典を揃えていそうな家庭は知らなかった。
友人宅でシリーズ本の新・平家物語を買っていたのを知って、脅かしながら借りて読み続けました。
23刊ぐらいまで出るたびに借りて読んだもんでした。
最終刊は読んだ記憶がありません。
持ってこなかったのか、買わなかったのか、学年が変わってクラス替え?どうだったんだろう。
我が家には購入する余裕が無かったことは言わずもがなだ。
こんな程度だから百科辞典なんて思いもよらぬ高嶺の花。
憧れにも似た気分で思いを馳せた百科辞典。
その後も3種の神器と言われる電化製品も、周りの家から遅ればせながら買い足されていたことを思い出す。
私が一家をなし、世間並みの生活環境に届いたろうかと改めて振り返っても、今更なーんだよ。
憧れの生活とは物質的に豊かさを誇ることか。
歳を考えれば
断捨離
が必要でしょう。

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