逃げれば楽

雨だれ

昨晩は結構な雨の量でした。
いつ頃からか、雨だれの音が気になってしばらくの間ウトウトしながらもあそこを直さなければ
と。
雨だれの音なーんて、風情がありそうな気がしてましたが、寝ている頭の上?でポツンポツンと雨の強弱に合わせるように早まったり遅くなったりする音は、やっぱり気になるもんです。
どうすれば直るんだろうかと考えながら又寝てしまった。
状況は分かっている。
雨がテレビアンテナの支柱線を伝わってベランダの床板に落ちて眠りを妨げる音を立てているのだ。
このアンテナはアナログ放送から地上デジタル放送へと切り替わったときに自分で立てたものだ。
何年たったのか検索してみたら2011年に放送が切り替わったとされていた。
ということは7年経過したと。
この件は今日が初めてではなく前回も起きていたんだ。
支柱線は屋根の破風にネジで止めてあった。
日本瓦のカーブの下に支柱線が接触していたのでこれを避けるように瓦の湾曲した部分を避け、瓦の端の上の所に移したが功を奏していなかったということだ。

逃げる言い訳

もう一度見直してみようとは思ったが、支柱線の位置を変えるとなると屋根に上がらなくてはならず、この歳で上がるのは躊躇します。
支柱線そのものを張り替えるとなると4本全部取り替えることになりそうで億劫だ。
本音は面倒だ億劫だ、ではなく怖いんだ。
膝を曲げる時、痛みが出たらとか、めまいしたらとか上がらない理由を考えています。
前回の処置はベランダに脚立を立てての作業だったから危ないことはなかった。
考えを変えてみましょう。
自然に逆らうよりもそのままにしたらとね。雨だれに逆らうな!
実害は音だけなんだから。
音さえ小さくさせればいい。
雨だれが落ちる場所に木材を置いて見るとか、とにかく消音できるものを敷いておけば解決できるかもね。
次の雨の日にやってみます。
これで屋根に上がる理由はなくなった。
難しいことから逃げ出したってことだ。
逃げるが勝ち
困難に立ち向かって倒れるよりも、身を引くのもありだ。
山登りでも引き返す勇気を持てという、私の事例では無理なこじつけかも。

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