歩くのも一苦労

二宮金次郎が増えた

街なかを歩いているとリュックサックとか、ディパックとも言ってるようですが、こいつをかついでスマホを見ながら歩く姿を見かけます。
私はとっさに二宮金次郎を思い浮かべました。
近所の小学校に二宮金次郎像を見ることはありませんけどね。
私が通っていた頃の小学校にもありませんでした、写真で見ただけとは情けない。
薪を背負って本を読んでる姿、今はリュックサックを背負ってスマホを見ながら歩く若い人が増えたと感じます。
金次郎の姿は勤勉を物語っており、見習えよとの教えから銅像にまで仕立てあげたんでしょうが、薪はリュックサック、本がスマホと様変わり。

お手本、安全どっち取るか

時間を惜しんで歩きながらは危ないだ。
金次郎をお手本に知識を得ようとするのは大切だ。
でも何をスマホで見ていたんだろう、メールかな?、ゲームかな?
もしかしたら英単語でも憶えようとしてたのかも知れませんけどね。
今日も私と対面ですれ違うはずだったのに、相手は私の方へと向かってきました。
私は脇に避けて待ってましたが、相手はぶつかりそうになってから「何だよ邪魔だ」みたいな顔で黙って取り過ぎました。
私が避けて待っていたんだから、せめて会釈してくれても罰は当たらないと思っちゃた。
二宮さんがいた頃は自動車もないから道幅いっぱいに使えたでしょう。
すれ違いにも余裕があったと思います。

目はスマホ、耳にはイヤホーン、礼を知らず(詫び言わず)
見ざる・言わざる・聞かざる
ここで使う言葉として不適切ですが、同じような場面とは思いませんか

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