ネットで無難な手続き

住所変更手続き

我家は市の都合によって7年前住居表示が変更された。
変更された当時は兄弟・親戚や銀行とか引き続き交際や取引をお願いする先には変更手続きを行った。
来ても来なくてもどうでもいいと思って通知しなかったところからも、旧住所宛に郵便物は届いていた。
どうなってもいいからと変更手続きをしないまま放置していた先は、ほとんど宣伝が主体の郵便物が多い。
未通知先に東電から届く郵便物があった。
来なくてもいいけど、届けばそれなりに使えるものに「電気ご使用のお知らせ」があった。
当月の使用量はこれだけだから次回の引き落とししますよ、という連絡だ。
郵便局から「旧住所の郵便は差出人へ戻す」とのチラシが配られた。
有ってもなくても良いけど、有ったほうが良いかな、というんで変更の手続きをネットで行った。

変更手続き受付はOSで変わる

最初はリナックスというOSで動いているパソコンからやってみたが、○丁目の部分だけが入力できなかった。
操作ミスか?それとも私のパソコンの動作上の問題かと電源を入れ直してみたが結果は同じ。
不思議なことに住所の丁目の部分だけが入力できず、他の入力欄は何事もなく入った。
もちろん、丁目に続く番地も入力受け付けてもらえたから不思議です。
東電さんの注意書きにWindows7,10で確認されていると書かれていたのに気がついた。
私のパソコンはLinux ubuntuをOSとしてますからこれが原因かなと思ってwindowsが入っているノートで確かめたら、何事もなく入力できた。
こういうことは、たまに経験する。

Windows機が必要

日本で圧倒的シェアを誇るのはWindowsだから、標準のOSと評価されてもしょうがない。
2番めはMacが使われているから、この2つのOSには対応するが、それ以外のOSは動作を保証しないケースがあるのはやむを得ない仕儀かと思います。
すべてのOSの動作保証するにはそれなり開発費がかかりますものね。
掛けた費用と効果を測れば打ち切りもあってしかざるを得ません。
こうしたことのためと、windowsと互換性があると称するソフトでも、些細な部分でLinuxでは使用できずにwindowsに頼らざるを得ないこともあって2台のパソコンを持ってます。
利用回数が少ないんであれば、1台のパソコンに2つのOSを入れて使う方法もあることは承知してます。
私は面倒だという事と、2台あればプログラムソースを並べて見る時に便利、なーんて生意気なことを理由にしたんです。
昔、ホームページを作って遊んだ頃、似たサイトのプログラムを並べて比較した事があった名残りです。

パソコンの何たるかをを分かってないのに、パソコンにこだわって成果に結び付けられなかった私のことで
下手の道具調べ
と言われたかも

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