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(はかり)

梅雨未だ明けぬ

とうとう7月に入りましたね。
未だ梅雨は明けてないようですが首都圏の水瓶貯水率4割を切ったらしい。
これは平年の半分程度とのことだがこの貯水率の算出方法が7月から変わるんだそうだ。
ダムの貯水量は一定だが季節によって満水量を増減するんだそうだ。
なぜか? 7月から9月までは雨季となり洪水を心配して満タンの規定量を減らして対応するってアナウンスしてました。
似たような話としては時刻の調整があります。
夏時間サマータイムですね。欧米では今でも取り入れているようだが我が国ではどうだったのか?
戦後1948年から3年ほど取り入れた実績があったらしい。
いわゆる便宜的な取り扱い、つまりご都合主義ってとこでしょう。

昔も定量化へ

使い慣れた秤を変更させられると庶民は戸惑うでしょうね。
今、真田丸というドラマが放送されていますが、登場人物の豐臣秀吉が検地をしたことを学校で教わりました。
詳しくは皆様もご存知の通りですが、検地はまず秤を統一することから始めたと教わった。
それまで地方ごとに定めていた秤の量を統一したんだって。
こんなことを実行されると庶民は困ったことが出てきたでしょうね。
もし、米の貸し借りを精算する段になって新しいマスで測って精算したのか?それを双方が納得ずくでやったのかだ。
こんな考えはさもしい考え方で読むに値しないでしょ。
私が言いたいのは貯水率という言葉だけで増えた減ったと一喜一憂していたら、マスが違うから単純な比較はできないよ、と言われてどう解釈したらよいか困ったと言いたかったのだ。

過去にもマスは変えた

過去の話だが、尺貫法からメートル法に移行した時も使い慣れたマスで理解していた話が、いちいち換算し直して頭で考え理解した事があった。慣れるまでは頭が悪い私にとって困ったできごとでした。
我が国で慣れ親しんだ尺貫法は世界では通用しないからメートル法に変更したんでしょうかね。
でも実際には我々シニア層では坪とか、のんべ同士では1升・1合とかその場の雰囲気で使ってますけどね。
ピーンとくるマスー単位ーの方が話は合います。

習うより慣れろ 
頭で考えるだけではダメ、身に付けることが大切だとか。少し無理っぽいですね。

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