ブログ記事作成秘話

優柔不断

未だ迷っています。
弊ブログ、辞めるか続けるかと。
ブログ作成の手順でも書いて決断するステップにしてみよう、と言い訳してみました。
続けていれば断ち難い気も起こるのです。
それだったら継続で決まりでしょ。
どっこい、そうは問屋は卸してくれない。
手間取って(苦労している)ところを少々アッピールしてみたいと見栄を張った。
あと一月余りで開設3年目を迎えます。
書いた記事300話、結構頑張ったよね。
面白くない、参考にならない話ばかりじゃー盛り上がらない。
ここまで読まれた方ありがとうございました。
今回の話、あとは字数稼ぎだけですから。

テーマ選び

タイトルとは違います。
どんな話を書きましょうかで始まる。
1)見たこと
2)聞いたこと
3)やったことを書いてます。
つまり行き当りばったりだということですね。
「見たこと」から話を展開するのが私にとって楽な方法です。
「聞いたこと」となると仲間・友人と会う機会が少ないからテレビからの情報しかない。
でも、テレビで取り上げられた話を我流に引き直すのは知識が無いから難しい。
「やったこと」は特別な技を持っていないし、趣味もないので話す回数はグッと減る。
暑さだけではなく外出することが減ってますから、刺激を受ける機会が失われて話題が出ない。
よって、1)の見たことを取り上げざるを得ません。

検索頼り

書こうとする方向性が決まれば思いつくままにキーをたたくだけ。
ここで問題になるのは単語が出てこないことだ。
こんなイメージを狙っているのに、ほんの少し違ったことを考えたら、それが仇(あだ)となって今書こうとした単語を思い出せない。
そこでイメージを検索キーワードとしてググッったりして、思い出すか別な単語に置き換えることもある。
漢字変換では検索サイトに助けを求めるのが常だ。
一例として「おおめ」を漢字変換する場合、大目なのか多目なのか迷うことがある。
大目だったら余り詮索しないで読み流してね、の意味。
多目だったら多めとすれば良いんだが、変換ばかりに気が回って使用例としての妥当性をチェックせずに済ませることも少なくない。
「おおめ」で漢字変換して大目と出たので、そのまま流して書き続けてしまったのが前回作。
この検索サイトの使い方は単語調べだけではありません。
意味や文言の使い方例も調べたりします。
検索サイト得られた情報もちょくちょく使わせて頂いてます
検索ができなかったら、多分拙作ブログは成り立っていないでしょう。

まとめはことわざ

ここで話のまとめとして結論を書くのに使わせてもらっているのは「ことわざ・いわれ」です。
これを使う理由は私ごときが偉そうに締めの言葉を書くより、先人が使った教えを引用するほうがベターと考えた次第です。

最後にタイトル決定

本当はブログで一番大切な箇所だといわれているが、適切な題名が頭に浮かんでこないことが多い。
私の場合、面倒だからと安直に取り扱いがちになっている。
今回はホラを吹いているような題としました。

見直し

誤字脱字の有無、と言いながら100%見つけ出せているかどうか自信はない。
読みやすいか、言い回しが妥当か?
この辺りをチェックしてから投稿となります。
書き上げた直後にチェックしても、誤りを見過ごすことが多く、チェックが機能していない。
時間をずらしてチェックしたほうが良いんだが、それでも抜け・落ちは防げない。

次回は結論を出します。
次回の話がなかったら「あの野郎、あきらめやがったな」と思って下さい。
そろそろ決めましょう。
年貢の納時です

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