後期高齢者に 

仲間入り

シニアブログランキングに登録されている方、このサイトに来られる方にはおなじみの言葉です。
あまり耳障りの良い響きとは言えませんけど、到来するもの拒まず、というより拒めずでしょうか。
話題が少ないからこんな話でもしましょう。
地域によってやり方は違っているかも知れませんので参考になるか分かりません。
資格喪失日の半月ほど前に、県の地域医療連合なるところより保険証が簡易書留で届きました。
これに対して私の方から何らかの働きかけはしません、必要無しとホームページに書かれていましたので。
従って本当に資格認証の上通知されるのか心配しておりましたは杞憂でした。
それ以前に健保組合より資格喪失予定通知書が届きました。
内容は私と連れ合いの資格喪失の通知でした。

有効期間1年だ

後期高齢者医療被保険者証と麗々しい保険証ですが、ハードなカードではなく薄っぺらなうっかり紛失しそうな代物です。
これが期限今年の7月末までとなっているではありませんか。
交付を受け、ヒト月足らずで期限切れとなる保険証です。
決まりで毎年更新でその期日が7月末と決まっているからであろうと推察した。
ちょっともったいないなー。
発行の事務手続きはもちろん、簡易書留であっても郵送料も高い方ですね。
調べたら+310円だそうだ。
これだったら今年の分と来年分の2通を同時に郵送手配できないもんだろうか。
有効期限を複数年にするのはリスクが大きいと睨んでの処置かも。
あの世とやらへ移動することが予測される年頃ですからね。
こんな心配するくらいだったら、お前さん自身健康に留意して使わずに済むように生活しろ、と言われちゃうかもね。

奥様のおつきとして

私の連れ合いも同時に資格が失くなってしまったので、無保険で過ごすことは不可能なので併せて国のお世話になることにしました。
手続きはいつすればいいのか電話で問い合わせたところ、資格が失くなってから加入手続きをするようにとの返答でした。
よって資格喪失の日に市役所の出張所に国民健康保険加入申し込みをするために訪れた。
世帯主の私が、連れ合いの加入に際し私の認証が必要とか書いてあったので同行しました。
提出物は健保組合からの資格喪失予定通知書と出張所で書いた申込書だけでした。
私の認証は必要だったかどうか確認しませんでしたよ。
発行は申込み書を記入して提出後10分程度の時間でした。
拍子抜けしましたね。
健保組合からは通知書と現行の保険証、年金手帳と認め印を持っていったほうがスムースに手続きできますよとの親切な案内を頂戴していたが、ここの出張所は通知書と申し込み書だけで済みました。

夫婦二人の保険証を入手できましたので今まで使っていた保険証は健保組合へ郵送しました。
これで健保ともお別れです。
立つ鳥後を濁さず
せめて引き際だけでも感謝の気持ちを伝えたつもりでした。

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