おさんどんの経験

突然パス宣言

にわかにつれあいが動けなくなった。
歩くとき、足を着くと腰に痛みが走るんだそうだ。
痛みは本人しか分かりませんが、そばで見ていても気の毒ですよね。
数日前まで早朝のウォークングも一緒だったのに。
「今日はパス」と言われたのは3月8日。
翌日もパスした。
しかも、夜中にトイレに行くのにはって行かざるを得ない状態まで陥った。
市販の痛み止めは服用したが、ほとんど効き目がなかったようだ。

病院へ

そんな状態で家事なんて絶対無理。
それでは困るのは本人だけでなくこっちも困る。
痛くて眠れない状態だったから昨日病院に連れて行った。
予約なしの整形外科だから待たされるのは覚悟の上だったが、診察をしてくれたのは受付を通してから3時間後だった。
つれあいは歩けないから病院の車椅子を借りて私が押して移動させていたから、診察室へ当然一緒に入りました。
問診やら触診をしてからレントゲンを撮れとのご指示。

結果は「分かりません」だそうで、MRIの画像診断をすることになった。
レントゲンでは骨しか映らないから当然の結果でした。
MRI撮影は予約制で且つ1日当たり一箇所しか撮影できないとかで来週月曜火曜にわたって撮影することになった。
当日は痛み止めのクスリを調合してくれたが本日確認したところ変わり映えしないようだ。

炊事洗濯料理

そこで、私の出番がやってきた。
料理はさすがにやったことないので、そばでつれあいがこうしろ・あーしろと指示が飛んでくる。
なんとか格好つけて晩飯にありつくことができた。
今日は洗濯だ。
洗濯機なんてさわったことなかったから、こちらも命令された通りに動くだけだ。
掃除はたまに気が向いたらやっていたので指示命令は受けずに済みました。

どうなるんでしょう?

間もなく昼飯を用意しなければなりません。
ご指示待ちの時間となるまでこうしてパソコンをいじってます。
本人は痛みをこらえてつらいでしょうが、私は慣れないおさんどんで急に忙しくなってしまった。
この状態はいつまで続くんだろうか。
そばで見ている限りでは、単純な筋肉痛ではないことは予測できる。
もし、「入院しろ」となったら困るが耐えるしか無いよね。
いままでノホホンと毎日過ごしてきたから神様からお叱りを貰っているのかな?
楽あれば苦あり
人生苦楽は交互に来るんだそうだ
いいこともすぐに来ることを信じてます

コメント

タイトルとURLをコピーしました