またまた恥さらし

前回ブログのネタについて書いた結果、投稿の間隔が空き過ぎるのが気になって、無理やりこんなことを書き出しました。

重箱読みと湯桶読み

漢字の読み方には音と訓があるのはご存知のとおりです。
大体は2字でも3字以上の熟語では音読み又は訓読みで読み通すことが多いと思いますがどうでしょう?
なぜ小難しいことを言っているのかと申せば、先だって秋篠宮眞子様がブータンを訪問され花の博覧会で日本庭園の枯山水の庭をご覧になられた旨の報道がありました。
この「枯山水」という言葉は重箱読みだよなー、なんて思いながら読んでました。
重箱読みの熟語とはどのくらいあるんだろうな?と漠然と思っていた。
枯山水は京都のお寺が有名だが、なんって名のお寺さんだったかなと検索してみた。
龍安寺(りょうあんじ)、仁和寺(にんなじ)、大徳寺と聞いた覚えのあるお寺さんを教えてもらいました。
恥ずかしながら、ここで教えられたのは重箱読み(じゅうばこよみ)ではなく湯桶読み(ゆとうよみ)だということでした。

どう違うのか?

重箱読みは「重」は音読み、「箱」は訓読みで
湯桶読みは「湯」は訓読み、「桶」は音読みです。
枯山水は「枯」訓読み、「山水」は音読み。
言われてみれば音訓どちらが先かということだけだが順序が違ったら意味を為さないみたいですね。
湯桶読みは確かに聞き覚えがあった。その証拠にすんなりと読めた。
漢字のよみは難しい。
特に固有名詞となったら読み方はどうにでも読ませることができそうですものね。
実は熟語を並べて重箱読みと、湯桶読みがどのくらい出るか書き出そうとしましたが、全然出てきませんでした。
歳のせいだけではなさそう。無知だとの証明でした。
これぞ
恥の上塗り
となりました。

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