恥知らずかも

夏の風物

ウォーキング、今の時期は早朝に限ります。
暑い昼下がりに歩こうものなんら熱中症になること請け合います。
とは言え甲子園で高校野球真っ盛り。
選手は暑い最中にグラウンドで練習してきたんですから鍛えられています。
気の毒なのは応援席にいる生徒さん。
特にチアリーダーと吹奏楽の生徒さんは手を抜くこともできない上に、日頃外で練習したことは少ないでしょうからそのご苦労は察して余りあります。

暑い盛りに咲く花

ウォーキングコースの公園には百日紅の木が多く植えられています。
勘定はしたことありませんが20〜30本はありそうだ。
今が盛りと咲き誇っています。
淡いピンクや濃いめの赤があちらこちらで咲いてます。
シャクジツコウと言われながら一つ一つに花が咲いている期間は3日程度と聞いた覚えがあります。
順繰りに咲いてくるのでまるで百日もの間咲いているかのように感じるのでしょう。
サルスベリとは木を見た感じから、さもありなんと思わせますね。

足元には同じような色でシロツメグサと同じ種類でしょう赤紫の花が咲いてます。
白色だからシロツメグサなんであって赤色はなんと言うんでしょう。
調べたらアカツメグサと言うんだそうだ。
つまらない話ですね。この花は牧草だという説もあるようです。
牛とか羊とかが好んで食べるんでしょうか?

途中の家の庭を眺めるとユリの花が咲いている。
白いのはカサブランカかな、オレンジ色の花びらはオニユリですかね。
ヤマユリを植えているお宅もあります。
一般にユリは匂いが強めですが、ヤマユリが一番強く匂うと思います。
カサブランカとはどこか外国の都市名ではなかったかな?
地理に疎いとは思っていないがカサブランカがどこにあるか分からんようでは失格だ。

私、決して花とか園芸が趣味ではありません。
こんな話題に頼らなくてはならないとは恥ずかしい。

実は恥を恥とも思っていない小生
恥を知らねば恥かかず
知識もあり観察力が備わっていたらこんな話しなかったことでしょう。

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