ショック 痴呆が始まったか

昨晩ブーブーと聞き慣れない音が聞こえた。
私は既に眠っていたが異音に気が付き起き出した。
廊下に設置した警報機から音が出ていた。
女房を起こすつもりでドアを開けたらテレビを見ていた。
その前にエアコンを使用していたためドアも閉めていたらしい。

女房は起きていたからすぐに異音に気が付き「何の音?」
彼女は見て直ぐに「台所の警報機と同じタイプ」との指摘。
私自身はこれが何で有るかピンとこなかったが、女房の指摘で気を取り戻した。
警報機は知人から勧められて私がホームセンターで購入して取り付けたものだ。
にも関わらずこの物は何だろうと考え込んだ、女房の指摘で分かったが自分の一存で購入し取り付けたにも関わらず思いつかなかった事がショックだった。

取り敢えず何でブザーが鳴ったのか台所に行って確認したが、何ら以上はなかった。
ここの警報機は無音だったし、念の為確認ボタンを押してみたが「正常です」と返してきた。
2Fに戻って警報機を再確認したが、既にブーブーの音は鳴り止んでいた。
女房に確認したら「火事です」と言っていたが、それも止まっていた。
確認ボタンを押しても「正常です」と言われた。
いわゆる誤動作と判断してベットに寝転んだ。

この騒動の時間はPM9時頃でした。
私はほとんどテレビ鑑賞はしませんから、ベットに転がってナンプレを解いていて眠くなったらそのまま寝てしまう。
小さなお子様より早寝早起きしている日常だ。

今朝起きてからも昨日の自分の失態が気になっている。
到頭痴呆が始まってしまったのかな、ショックを禁じ得ない。
記憶力の衰えから、どんどん進んでいくのかな?
怖いとは思わないことも無いけれど、痛みや悩みも感じること無いのが救いだね。
彼岸に行くよう命じられたら行くまでだ。
ケセラセラなるようになれ、先のことなぞ分からない、とさ。

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