いつも、どっこいしょ

いつの間にか「どっこいしょ」と声が出るようになった。
歳を取ると何の気無しにこんな合いの手というか掛け声が出ますが、これは小生だけではないと思いますよ。
立ち上がるとき、廊下から玄関のたたきに降りるとき、トイレの便座に腰掛けるんでも「どっこいしょ」。

どっこいしょだけじゃないよ、こんな掛け声もあるでしょ。
よいしょ、こらしょ、そーれ、エイエイオー、えんやこーら、せーの、いけー・・・
掛け声はいろんな場面で掛けられます。
ちょいと季節外れだが打ち上げ花火でたまやー、かぎやーなんてね。
私は詳しくありませんが歌舞伎でも成田屋、音羽屋、中村屋・・・・
待ってました、大統領、なんて掛け声も聞こえてきそうですね。

この季節運動会も多そうだが、綱引きでオーエスなんて言いませんでしたか。
フレーフレーは誰でも大声で応援した掛け声でしょう。
気合を入れろー、なーんて掛け声というよりどやされました。
気合といえば高校生の頃体育の時間で剣道をやりましたが、えいっ、めーん、どう、なんてのは気迫を込めての掛け声だったと記憶してます。
同じ武道でも柔道の場合はどうだったでしょう?
相手を投げるときにえーい、と思わず声がほとばしったんじゃなかったかな。

この掛け声、現在の私の場合は一種の気合を入れる言葉だったり、調子を取るために出るんだろう。
無意識でも声が出て、次の行動に容易に移れるのも掛け声のお陰かも。

今じゃ気迫を込めた気合なんて出ませんが、掛け声が出るうちは病気になっているんじゃなさそうです。

健康は富に勝る

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