お正月だ お参りした

慣れぬ参拝

お正月も5日目となれば普段と変わらぬ日々の生活に戻りつつあるようです。
元旦、2日目と子供と孫が来て正月もこの二日間で終わったようなもんです。
年賀状もこちらから出しておりませんので数枚が飛び込んで来ただけ。
そんな訳で3日目は夫婦で初詣でもしようかと近所の神社にお出かけしましたが、そこでハッタと参拝の作法に戸惑ってしまった。
水舎で手を洗うのは承知してます。
拝殿前の鈴を鳴らした後の作法です。
前の人の真似をすれば良いんですが、あいにく居ません。
2礼2拍だったか、2拍2礼だったかと迷ってしまった。
何分無作法なノンベーですから、こんな時に常識を欠いた礼儀作法をわきまえないことをバラシテしまった。
頼みごとをしてから最後に礼するから、最初に2礼したほうが作法に叶いそうだとやっちゃった。
お賽銭は5円玉の持ち合わせがなく500円玉で代替えしました。
こんな程度では神様も相手にしてくれませんね。

三社参り

知ったかぶりして、世間様がやっていると言う三社参りと洒落込んで2つ目3つ目と神社のハシゴ酒ならぬハシゴ参りというわけです。
そもそも三社参りという言葉を知ったのは会社勤めをしていた時に、先輩が正月は三社参りをしたと聞かされて、その意味はどういうことかと解説されて知った次第です。
その先輩は東京の出身だから、私のような田舎者には知らない風習を教えてくれたと理解しています。
お賽銭も500円玉がなくなって100円に格下げして勘弁してもらった。
信じる者は救われるとの教えもありますし、
鰯の頭も信心から
信じればこそ鰯の頭でも神様にもなるらしい。

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