呑助の憂さ晴らしの歌

酒は涙かため息か

ご存知古賀メロディの代表的作品。
昭和の歌謡曲という番組を見ていてこの歌が流れた。
別に目新しい歌でもなし、自分でも口ずさんだこともある歌。
年を取ると何でも無いことに気を取られることってあるでしょう。
酒は涙か溜息か・・・ちょっと暗い感じがまた良いのかな。
惹かれますでしょ。
酒場で一人飲んで聞くのが合いそうな曲だと思います。
晩酌では味わえない曲でしょうね。
こころのうさの捨てどころと続くから失恋したのか、それとも何か仕出かした結果が悪かったのかな。
憂さ晴らしでしょうね、酒は。
失恋だけがため息ではない。
仕事がうまく行かなくて青息吐息では大変な事態ですが、これより軽い症状だったら溜息吐息ってことだってありますね。
私も仕事で下手こいて憂さを晴らしに赤提灯に通ったけれど、最近はほとんどなくなりました。
勤めを辞めたことが最大の理由ではありますが、外で飲む機会がめっきり減っちゃったもんでね。

憂さ晴らし

いける口の人はこうした憂さ晴らしの機会は結構有りますし、良くも悪くも理由は何でも構わなかったでしょうけどね、ただ、酒さえあればの口だ。
下戸の人はどうやって憂さ晴らししてたんでしょう。
別な勝負事に夢中になって勝った負けたと騒いでいっときの憂さ晴らしでもしたんかな。
カラオケかな?
手短なところにあってフラっと立ち寄れる場所で、手慰みとなったらバクチになっちゃうか。
これだったら下戸上戸関係なく好きなればフラリとなりますかな。
酒で失敗は数々あれど褒められた試しは無かった。
下戸の建てた蔵は無いと言われます。
酒代が浮いたはずなのに何に使っちゃったんだろう。

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