よもやま話

昼飯まだだよ

「よもやま」とは辞書によれば「四方山の変化」とか「世間のいろいろなこと」と書かれてます。 この単語の後につくのは「話」が多いですね。そんな話題を一つ。 前置きはこの程度として、うちのかみさん昼飯時にもかかわらず帰ってこないから腹すかせて待った。 ようやく帰ってきたから、何をしていたのかと問いただすと「近所の○○さんに捕まっちゃって・・・」 このおばさん、私も知ってますがおしゃべりで次から次へと話題の尽きることがない。 このおばさんの悪口を書こうとしていませんよ。 近所の情報を沢山掴んでいるんですね、その結果がよもやま話とつながっているんです。

役に立たない話

情報が多いということは決して悪いことではなく、むしろ使い方さえ間違えなければ大いに結構だと思います。 噂話でお終いになったり、過剰な装飾語を用いた結果ホラ話に近づいたりしたら悪い結果を招きかねません。 ま、単なる井戸端会議で済む話が多いんでしょうがね。 別にこちらから話を促しているんじゃありませが、自分や家族の身の上話を打ち明けたりぐちったり・・・ なーんていうのも、このブログと同じでなんの役に立ちません。

情報通

こういう人は消息にたけてますね。 近所のあの方、この方の内情まで知っている、それはどうやってつかむんでしょう? 不思議ですね、相手の話なんか聞いているようには見えないが、ちゃんと情報を掴んじゃいますからね。 話が好きだから人を捕まえては自分が持っているあらゆる情報をご披露されるわけですね。 このネタ話したんだからあなたの持ってる話聞かせて、こんなせりふ使ってなさそうですけど。 しかも、話す相手も選ぶようです。 自分の話に反論せず、うんうんとうなずいてくれる人が好きみたい。 決して口角泡を飛ばすほど熱心に話し込んじゃいません。 むしろ相手の反応を確かめるかのようにも感じますけど・・・ 話上手は聞き上手なのかしら やはりこっちだよ 下手な長談義(へたなながだんぎ) つまらない話を長々とするから相手はうんざりとも言いますね。

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