初雪

雪化粧

今朝戸を開けたら前の家の屋根が白かった。 寒いわけだ、と思って周りを見ると樹木もうっすら白くなっていた。 昨晩の天気予報では雪かもとは知らされていたがマジかよという思いだ。 今冬初の雪化粧だね。 しかし、地面は濡れているだけだから子どもたちにとっても中途半端な気分で登校したんじゃないかな。 吐く息も真っ白だが昔と違ってマスク着用の人が多いから白い息を吐きながら歩く姿も少なくなりましたね。 寒い朝の風物詩が一つ消えつつあるって思っちゃいました、これおおげさかな。

雪への思い

私の住む所では雪が積もるのは1回/年あるかどうかだから雪の思い出は少ない。 それでも雪が降ると溶けた雪が屋根からベランダへ落ちてベランダの雪かきが大変だと昨年屋根の瓦の漆喰(しっくい)を直してもらった際、雪止めをつけてもらった。 雪止めを付けて始めての降雪ですが用はなさず、無駄な出費だったかも知れません。 でもね、一昨年の大雪に時は女房と二人でベランダの雪かきに大汗かいたもんだから、その直後の屋根普請はもしもの備えにこだわらずにはいられなかったんです。

春の淡雪

真っ白だった屋根や樹木の葉の雪も早々に溶け始めたようだ。 現在9時を回った時刻だが既に屋根の雪は元の瓦が露出してきました。 まさしく春の淡雪って感じですね。 雪が溶ければ春が来るの思いは雪国の人たちだけが知る思いでしょうかね。 もうすぐ桃の節句です。 我が家では娘にと買い求めた雛飾り(ひなかざり)は持たせましたのでありません。 祭りも省略、白酒の代わりに清酒で毎晩お祝いしてます。 こんな句があります。 怠け者の節句働き(なまけもののせっくばたらき)

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