義理の付き合い

お誘いをお断り

今日は昔の勤め先のOB会があります。 私如き年寄にも声掛けてもらえるのは幸せ者だと思っている。 私は法事が予定されていたのでこのお誘いをお断りしました。 昔、仕事の合間に飲んだ仲間との会合は楽しいはずですが止むを得ないとあきらめた。 もし、飲める身体で且つ電車に乗れる状態であったら次回こそ参加したものだ。

好事魔多し

法事が好事とは言えませんが、邪魔が入り延期の運びとなりました。 法事は行われるんですが、対象が変わってしまったのです。 1回忌法要が告別式と変わりました。 音頭取りの義姉の連れ合いが天の思し召しにより旅立ってしまったのです。 旅立った義兄とはお互い見知っているとは申せ会えば挨拶する程度で、人柄も良くは存じておりません。 それでも浮世の義理は果たさなければなりません。 愚妻の立場で考えれば当然果たすべき努めとも、義理とも言えましょうか? そんな訳で今日と明日は1時間以上の高速道の運転手を努めなければなりません。 電車を利用することも考えたが1時間に1本程度の運行本数を考えるとね・・・

義理の付き合い

田舎は義理人情が町の人より厚い。 情けは人の為ならず 共同で環境整備をして住みよい町としようとか、楽しみも悲しみも互いに分け合おうとの習慣が根強く残っているからだと思います。 お祭りで楽しむ、今では少ないようだが共同で作業することで一体感を育てたんでしょう。 そして法事も、後ろ指差されないようにとの思いも少なくないような感じも受けました。 付き合いきれない思いは私自身にも芽生えております。 こんな話も我々の年頃になれば身近なものとなってきました。 いずれ私自身の番となることでしょう 因果応報

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