置き土産

嵐の後の置き土産

一昨日の台風の後で我が家には、さしたる変化がなかったことを書きました。
昨日と今日いつもの運動公園を歩いたが木の枝が散らばっていた。
中には直径10センチに少し足りない程度の木だったが折れて歩道に転がっていた。
枝が皮1枚でぶら下がっているのもあって飛びついて引きちぎっておいた。
自転車で走行中に風で揺られ危なそうに見えたもんで、お節介ながら引きちぎったという次第。
一昨日病院へ行く時トタン屋根の一部が壊されて線路脇に転がっていたのを思い出した。
さらに飲料水の自動販売機の収拾箱が転がっていたのも見た。
こうしてみるとこの地区でも台風の被害は大袈裟な言い方だがまるっきり無かったわけでもない。
幸いなことに大きな被害につながらなかったということだ。
我が家ではネットにからませた朝顔とゴウヤの葉っぱは、風にやられて無残な姿となったのでネットを外した。
このネットはナイロン製で切れたりしていない。

ノラの置き土産

我が家の濡れ縁の下にここ2〜3日ノラネコがいて、我々が出てくるとサーっと逃げる姿を目撃していた。
そこでこのネットを活用して濡れ縁の下に入り込まないように囲ってしまった。(下図)
ノラネコが嫌う薬があるのは知っているが、あれは我々人間にとっても臭いがきつすぎるので使いづらい。
一応我が敷地内に簡単に侵入出来ないようにといろいろ工夫をしてみたが知恵くらべしたり、運動能力を図り損ねて容易に侵入を許している。
侵入してくるだけだったらさほど問題ではない。
要は置き土産さえ残してくれなければいいだけだ。
我々夫婦も決して猫が嫌いだというわけではないのだ。
許せないのは置き土産なんだ。
近所にこのノラに餌をやっている家があってか、近所を徘徊しているのだ。
おそらく我が家の濡れ縁の下に棲み着きたいとの思惑だろうが、これだけは許可することは出来ない。
憎まれっ子世にはばかる
というが、ノラネコにも当てはめて良いのかな。

濡れ縁 車庫のアコーデオンドア

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